おはようございます!
ママ解放区プロジェクトゆっくり発達さんママ交流会代表の松尾です!
この度、私の日常子育てブログもここに書くことになりまして、今回第一回投稿になります。
明るい話題ばかりではないですが、どうぞお付き合いください。
さて、我が家の9歳の長男。
今朝もちょっと私に登校準備中に叱り飛ばされる・・ということがありましたが
。
彼は、とにかく「こだわり」が強い子です。
小さいころは本当にこだわりを押し通すことをやり、通じないとパニックになるっていうことが多々あった子ですが、
幼稚園時代に、療育園でがっつり。それはもう、がっつり療育していただきまして、
あと、本人自体もしゃべる能力が向上するとともに、言葉への理解力が増したのもあり、
ゆずれるようになったり、我慢できるようになったり、切り替えられるようになったりとすごい成長をしております![]()
ただ!!(声を大にして言いたいのは)
だからといって、すべてのこだわりがなくなったわけではないし、
すべてのこだわりにゆずれたり、切り替えられるようなったわけではないし、パニックが全くなくなったわけではない!です。
一般の人でもそうかと思いますが、自分の「強い想い」があるものだと、譲れなかったりしませんか??
一応ね、大人だから我慢ができたりしますが、それでも、自分の心の中で譲れてないことってありますよね?
彼らも同じで、「強い想いゆえのこだわりの行動」だと、ゆずることはできずに、結果パニックになるっていうことは成長してからも
あります。
もしかしたら、読者さんの中で、「実際こだわりってどんなものがあるの?」って思われる方もいるかもしれないので、
ざっとうちの子のこだわりを例にだして、書いておきますと、
・朝の朝食(平日・休日しっかり決まっている)
・朝の登校準備にもやる動作がいつも一緒(違った動作をしたら、全部とって最初っから)
・ショッピングセンターでは、かならずトイレを確認したい。(どこかへ行ったら必ずトイレ直行)
・着るもの・食べ物などはこだわりがあり、特に洋服にはうるさい。
・靴も気に入ったものを壊れるまで履き続ける。(途中で違う柄にするとかダメ)
・好きな色にこだわる。
ざっと書いただけでもこんな感じ。とにかく数が多い。こんなのまだまだです。
こだわりは、ある日突然増えたり減ったりするのもあります。その色々移ろう感じは、洋服の流行に似ています。一定期間はやったら次の流行りに行くみたいなvvこだわりも、時としてそんなことになることもあります。
Q ゆっくりさんの子育てって、大変ですか?
A 大変です!大変なことは色々あります
でもそれは、私は大変な度合いの違いはあれど、「人間一人育てるのはどんな子でもダイヘン」っていうことをよくお話させていただきます。
「あなたは定型発達だから楽でしょ」とかってことはないんです。定型の子だって、色々あるもので、大変なんです。
我が家はゆっくりさん二人だから、定型の子の子育ての大変さを全てわかっているわけではないけれど、自分がそだってきた過程をかえりみたら、親の大変さも理解できると思います。
だから、ゆっくりさん育ててるからって変なマウントとる必要はないと私は思います。
一つ違うことがあるとするならば、ゆっくりさんの場合は、「子育てと呼ばれる期間」が普通の子より長いかもっていうことを想定しておく必要はあるかな、って思います。それは障がいの度合いにもよってかわりますので一概には言えませんが、一言でいうならば、親の手のかかる期間が長いということです。
我が家としてもいずれ二人には就職して自立してほしいと思っています。
そのための色々考えていることは、長くなるので、後日書くことにして。
こだわりというのは、本人たちにとっても、ずっと付き合っていく特徴だということです。
それがあるが故に、生きづらいことにもなりかねない特徴でもあります。
だからこそ、切り替えがうまくなったりできるように、日ごろから関わっていくことが大事なのかなと思います。
朝からこだわりでイラついた母の一人ごとでした(長い。)
よかったら、大変だなっていう色々を話にきませんか?
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