毎朝の日課は畑の水やりから

今朝の収穫物

毎日暑くても今年は留守にしないで毎日水やりをしているからか、畑の作物はよく獲れています。


先日はちょっと離れたサツマイモ畑で、試し掘りをしてみました🍠

隣の畑は毎日水をあげて、野菜も毎日チェックして可愛がっているけどさつまいもは放置😅


週一くらいで夫が水やりをしてくれているから、枯れてはいないけど例年よりも葉が茂ってはいない😓


この暑さ、さて芋たちはどうなっているのか・・


お盆に孫たちが来るので、芋掘りがしたいので出来具合を確認😆


3種類植えているから一株づつ掘ってみた。


まずは安納芋から。

おお、結構大きな芋になってました🍠

でも・・

鳴門金時と、べにはるかはダメでした🙅


昨年ならこの時期でも大きくなっていたのになあ・・


やっぱりこの暑さと、水不足でそだってなかったです😓


これからは、もう少しこまめに水をあげるとします💦


スイカは今年は良い具合に育ちました🍉

お盆にはみんなでスイカ割りができそう😆


昨年は皮の薄い小玉にしたら、日差しがキツくて焼けてしまったので、今年は皮が厚めの皮が黒いスイカ🍉


お米の冷蔵庫が空いてるので、そのスペースにスイカが入りました😊

スイカは当たり外れはあるけどね🍉

甘かったら良いけどな・・

7月のお茶のお稽古

暑いけど着付けの練習です😅

頑張ってどちらにも着物で行きました!


お軸は『清流間断無し』

清らかな流れが続く様子を表した禅語で、この流れのように不断の努力や精進を続ける事の大切さを伝えています🧐

一言の涼しげな言葉の中にも、味わえば深いですなぁ・・


そして主菓子は、京都末富さんからのお取り寄せの和菓子

『蘇民将来子孫也』と書かれた疫病退散の祇園祭守りに因んだ符がついていました

貴重で珍しい和菓子

ほんのり甘くて笹の香りが優しい葛饅頭をじっくりと堪能させて頂きました


薄茶の茶碗は七夕や・・

紫陽花や月下美人が描かれたガラスの茶碗


そして7月後半のお稽古では・・

お軸は『瀧直下三千丈』李白の漢詩

瀧はまっすぐに天から落ちてきているようだとの現代訳

瀧を、想像するだけでも涼しそうですよね。

お花は白いむくげ

我が家のむくげは薄ピンク

白いむくげは可憐で涼しげです😊


そして濃茶の主菓子は今回も京都からお取り寄せの末富さんの『くず焼き』

前回に続いて貴重な京菓子を堪能させていただきました😊


薄茶はガラスの涼しげなお茶碗に色鮮やかな琥珀糖

薄茶のお点前は葉蓋点前

わざわざ葉の中に水滴を入れて涼の演出😆


濃茶は鶴瓶水指です。

季節で違うおもてなしのあれこれは風流で、良いなぁと思うのだけど・・


お点前をしている私の頭の中は、『えっと、えっと、次は何だっけ?』

と、決して穏やかではなくて、脳みそは走り続けています😅

流れるようなお点前ができる日が、いつかは来るのだろうか・・😔


おまけに着付けが悪くて、時間と共に着崩れも😅


やれやれ😥


それでもね、やっぱりお稽古の日は毎回楽しみ😌

一昨日は内海町の皆さんが中心の『べっぴん会』の料理教室でした。


メニューはところてんとお稲荷メンチ、かき揚げ、そうめん瓜サラダです。


私はところてんを作るのは始めて😳

今はなかなかとれなくなったそうだけど、これは内海の海で採れたもの。

洗っては干しを3回もされた、貴重な天草です✨


作り方は案外簡単でした。

水から煮出して


液を絞りだして冷蔵庫で固めて

ところてん付きで押し出したら出来上がり


そしてお稲荷メンチは・・

挽肉とみじん切りした野菜をとを味付けして混ぜ合わせて分割。

油揚げを裏返して包み込んで


フライパンで焼くだけ

これもなかなか簡単で、美味しかったです♪


新鮮な小エビが手に入り、かき揚げにしたり・・

我が家のそうめん瓜を持ち込んでサラダにして

豪華なランチになりました🥙

みんなで美味しくいただきました😊


みんなでワイワイ作るのは楽しい🥰

デザートはところてんを黒蜜きな粉で。


手作りのところてんは臭みがなくて、甘いデザートにしても美味しかったです。


やっぱり手作りのところてんは、買ったのとは全然違ってすっごく美味しい😋


これからは天草を道の駅で買って常備して、ところてんは手作りしたいなぁと思いました♪