月2回の茶道のお稽古に行って来ました‼️
本当なら9月に入り、もう単の着物になるんだけど、まだ暑いから絽の洗える着物で😅
昨年からは、お稽古にもできるだけ着物を着て行ってます。
着付けを自分で素早くキレイにできるようになりたいと思ったからなんだけど、これがなかなか大変で、かな〜り努力が必要です😅
まだまだYouTubeを観ながらの着付けですが、少しづつ時間も短くはなって来て、慣れて来ているのではと思います。
さて、今回のお軸は『清風払明月せいふうめいげつをはらう』
月が出てくると・・秋ですなぁ・・
清らかな風が明月を払い清め、心が澄み渡る境地をあらわした禅語
9月とは言えまだ残暑厳しい日々。
月や清風と秋を感じる言葉に、情景をイメージしただけでも涼やかな気持ちになるよね。
お花は『フジウツギ』が可憐でした。
小鹿田焼き(おんたやき)という大分の花瓶。
昔ながらの製法を大切に受け継がれている焼物だそうです。
聞いたことがなかった😅
世の中知らないことだらけですね😅😅
茶道は『唐物』の茶入れを使ったお点前でした。
午前のお稽古に使われていた焼き物の水指は、わざわざ木地曲に代えられました。
本来はこの木地曲の水差しは、使い切りなのだとか😆
唐物の扱いは昨年習ったはずなのに、すっかり頭から消えていて冷や汗💦
お茶杓は普段は真ん中に節があるけど、唐物の時は行のお点前で、元節を使うなどなど・・
特別なお茶入れによって、お点前やお道具までも変わるんですね😅
ふくささばきが、全くついていけなかった😢
長い茶道の歴史の中で、使うお道具や所作も、『おもてなし』の心から来たことに変わりはありません。
その所作の向こうには相手を尊敬する心や、大切に扱うお道具によって決められてくるうちに、洗練されできたのでしょうね。
またそれが一番美しい動きだったりします。
その所作の奥に込められた思い、心を感じると・・
肩苦しく形式ばった『めんどくさ〜』と思うような所作さえも、『覚えられたら素晴らしいなぁ』と思えるのです。
それにしても、固くなってなかなか覚えられない我が脳みそ😥
『あぁ、もっと若い頃に習っておきたかったなぁ・・』
と後悔も出てきますが、出会った時がご縁だよね。
割り切って、この固くなってきた脳みそで精一杯覚えていくしかないよね😅
茶道を始めてから、日本の文化や伝統、歴史に触れることが多くなりました。
焼物、塗り物、書、織物とどれも奥が深すぎる😅
『へぇ〜😳初耳』と思うことは多々‼️
六十も過ぎて知ることは覚えられないけど『知りたい』気持ちに正直に生きると、まぁ忙しいこと忙しいこと😅
退屈することはない。
それが楽しくて楽しくて、人生きりなし😆























