今週は2泊3日の、修学旅行生3
の民泊受け入れをしました。
集合場所の内海町まで送り届けて、バスが見えなくなるまで手を振って見送る🖐️
生徒たちに怪我もなく、元気に帰って行くのを見送ると本当にホッとするよ😌
そして一番頭を悩ますのは、食事のメニューかな〜🍚🥗🧆
基本は生徒たちと一緒に作る。
最近は作る食事のメニューが決まってきた。
初日の夜はせいろ蒸し、鶏五目おこわに豚汁、鯛の煮付け。
朝は、ご飯にベーコンエッグに具沢山の味噌汁。
内海マルコ水産の海苔は毎回好評❗️
朝収穫したオクラとトマトも付ける🍅
お昼はそうめん流しをして・・
夜ご飯のメニューは薔薇の巻き寿司と、薔薇餃子、鱧のお吸い物。
子供たちには卵を焼いて巻くところや、餃子の包むところを体験してもらったよ。
お芋が大好きと聞いて、芋けんぴをつけました。
1人1本を巻いてもらうけど、最近の子は少食なので食べられるだけを盛り付けてもらって、あとはおかわりにする。
食器を運んで後片付けや、茶碗洗いも生徒といっしょにする。
食事作りや、野菜を切ったりするのは生徒の能力に合わせて・・
何でもやれる子、やりたい子もいれば、できない子や、やりたくない子もいるので様子をみながら、声をかけながら丁寧にすすめていくよ。
身体は食べるもので作られるから、民泊で受け入れる時は、畑で採れた野菜を中心に手作りで。
たった1泊や2泊で何が伝わるのかとは思うけど、一つでもやったことのない体験ができたらそれだけでもよいなあ、何か伝わればいいなぁと、毎回祈る気持ちで接する。
田舎体験は、野菜の収穫とサツマイモ掘り
心配だった雨が降らなくて何とかできた。
畑仕事はお盆に孫たちが来て、あれこれ体験したのと同じようなメニューです😆
いま、野菜やお米が高いと言われているけど、少しでも関わって、農家の大変さをちょこっと味わったり、みてもらうだけでも納得してもらえるのではないかと思っています。
そりゃ私も虫は嫌い、暑いのも嫌。
それでも食べるために、野菜やお米も誰かが作ってくれていることを知っていて欲しいです。
暑い中、隣の畑では高齢のおじいさん、おばあさんが働かれていました😓
今年はこの暑さ🥵
生徒たちに体験させるのにも、熱中症にならないようにとても気を使います😆
民泊の基本は、お客様にさせないで家族と同じように接すること‼️
とはいえ、毎回受け入れるのは違う地域、違う学校🏫
生徒たちも、もちろんみんな違う😆
生徒たちとはみんな初めての出会いの一期一会😊
夫婦で、精一杯心をかけて迎えるけど・・
見送ったあとで、こうしたらよかったかな、ああしたらよかったかもと反省も多々ある。
民泊の受け入れは本当に大変な仕事だけど、その分やりがいもある。
みんな違う子供たちだからこそ、この歳になっても毎回学ぶことは多くて、刺激も受ける😆
そして言えるのは、どの子も愛おしい🥰
どうかこの子達が大人になっても、ずっと平和な世の中でありますように🙏