こんばんは。
先週オーストラリアで
長女が小学校を卒業しました。
移住して1年半です。
花道を元気いっぱい通る長女。
わたしは涙が出ちゃうのを
サングラスで隠しながら
見てました。
オーストラリアって皆サングラスかけてるから
こうゆう時にうまく隠せていいな〜
そしてよく見ると
3時間も運転して
探し回った帽子
手に持ってます![]()
登校したら学校にあったそうです
最終日に思う存分
外を駆け回れたことでしょうと
「鬼ごっこできた?」と聞いたら
「今日はSpying office lady's bottom gameをしたから鬼ごっこはしなかったよ」って![]()
しかも
Spying office lady's bottom gameって何⁉️
怪しい…
小学校最後の日にする遊びなのか??![]()
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さて、今日書きたかったのは
オーストラリアの先生がもらう
プレゼントの量です。
すんごいんですよね…
(あくまでマミイ近辺の話です)
オーストラリアの学校では
クリスマス近くなると
クリスマスカードを配る子が
たくさんいます。
特に低学年の次女がこの1ヶ月ほど
次から次へともらって来てて
結局うちも準備しました。
子どもたちが配るのは
この程度で可愛いもんなんですが
先生にプレゼントを渡す人が多いのなんの!
わたし、
めっちゃ違和感なんですよね…![]()
些細な品の人から
なんだか高級そうな大きな包みを
持ってくる人まで。
もちろん持って行かない人もいます。
でも長女が担任が大好きで
「わたしだけあげないのは嫌‼️
卒業だから何かあげて‼️」と言うので
紅茶と靴下とスヌーピーのペンをあげました。
超アンバランス!笑
あと娘からのラブレター。
2年生の次女のクラスは
仕切っているママさんからメールが来て
みんなで先生にプレゼントを買いましょうと
合同プレゼント。
1人15ドルを目安に支払いでしたが
それ以下でも良いし
それ以上でも良いよ
って連絡が![]()
日本なら1円単位で
全員で割り勘ですよね。
そして先生へのプレゼントが
これ。![]()
お洒落なキャンドルも添えて。
次女のクラスは
月から水までがM先生が担任
木金はL先生が担任
その時点で不満なのに
2学期からはL先生が別クラスにうつり
新しいC先生が担任になった。
みんな良い先生だったとは思うけど
担任がイレギュラーすぎ。
2ヶ月近く海外旅行で不在だったり
面談も当日に中止になり再設定は数ヶ月後で
娘の怪我も連絡がなくて
GPに連れて行ったりした。
この先生の働きっぷりで
スワロフスキーなら
日本の一般的な先生たちって
毎週ダイヤモンド💎もらえる級だと思う…
というか
先生が良い悪いの問題じゃなくて
プレゼントに違和感なんだけどねぇ…
毎年こんなにもらってたら
プレゼントあげない人って
イメージ悪くならないか?!
とも思うし
公教育の場でこういうやりとりが
派手にあることに慣れない。
義母の話だと学校には
もらって良い金額のラインが
実はあるらしい。
全然成り立ってないけど!
先生ではないけれど長女も
学校の低学年や支援級のお母さん達から
おもちゃや化粧品や何やらもらって来ました。
クリスマス以外にもくれるんですよね…
友達と遊んでいた事を
「お世話してくれてありがとう」と言われ
プレゼントをもらうのが違和感
でも受け取らないのも申し訳ないと
長女が悩んでいたので
できるだけ貰わない
or 即お返しの品を贈ってフェアにする
ようにしていました。
それもなんだかなぁとは思うけど
学校の先生のプレゼントは
フェアにすることさえできないし
なんだかなぁ。
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そんなこんなで
先生たちが大量のプレゼントを入れたカゴを
両手に持って帰って行くの見ながら
もう誰もいない学校にダラダラ残って
それでも満足できず
夜も親友と
ショッピングモールで待ち合わせし再会。
毎日のお迎えで
駆け寄ってくる2人のペアを
もう学校で見ることがないのは
寂しいなと思うけど
翌日
またすでに再会![]()
長女のダンスイベントに
友達が来てくれました。
(厳密には場所がわからなくて
踊り終えてから到着
)
卒業は友情のエンディングではない
のね。
最後に…
今日のダンスのレッスンでも‼️
先生たちはクリスマスプレゼントを
抱えていました…
私たちは先生にも友達にも
何も準備してなくて
気まずかった![]()
先生たちからなんて
「クリスマスプレゼントありがとう!」って
あげてないのに言われてしまった

(あげたと勘違いされるくらい
当然な習慣なんでしょうね)
お土産はわたしには慣れた習慣で
準備しないと落ち着きません。
でも日本では夫が
この習慣に慣れないとよく言っていました。
When in Rome, do as the Romans do.
(郷に入っては郷に従え)で
来年はクリスマスプレゼントを
みんなに準備しようと思います…
それでは!
Have a nice one!







