おはようございます、ナースヒーラーeriです。

昨日は祖母の一回忌でした。
お坊さんの説法が
これは何かのメッセージか?と思うほど
心に響きました。


自分が今に生きている。
今に生きていることが大事
ここに体をもち存在することは奇跡。
そして、産まれたことに自分の意思はない。


この部分をきいたとき、
急に涙が出たわたし。
祖母にたいしての悲しみはもうなくて、
ただ感謝しかないのに
泣いたのは何故だろうと
不思議に思ってました。

そうしたら、
帰り道で近くの氏神さまの御神輿に遭遇。
掛け声や太鼓の音、お囃子を聞いていたら楽しくなってきて
しばらく立ち止まり見送りました。



調べてみたら、

 お神輿とは神様の乗り物であり、
欧米のスピリチュアル系の書籍では、
「人間の肉体とは神の宿る神殿である」
という言い方をする。
 私たちが普段、
自分自身であると思いこんでいるこの肉体は、
実は動く神社のようなものであり、
本当の自分とはその奥に宿っている光りである。


なーんて書いてありました。
だから気になったんだね。
体や心からのメッセージだったんだ。
意図して休んでいなかったことを
反省。

毎日一瞬も休むことなく体は働いてくれている。
そのからだに感謝して
自分を愛し抜いて生きていこうと
あらためた日になりました。



皆様はいかがでしょうか?
たまの一日、一時間でも
体に感謝して休ませてあげませんか?

本日も読んでくださり、ありがとうございました❤️