書くことももどかしい思い。

 

確かに腫瘍マーカーは上がってきていたらしいが、それなりに元気にしていたのに・・・

 

現在は、50メートルを歩くのもきつい。

 

今回の治療1回目

 はきどめ 30分

+オキサリプラチン100mg 2時間

+レボホリナート300mg 2時間

+イリノテカン200mg 1時間30分 (レボホリナート30分後に同時投与)

+フルオロウラシル2900㎎ 46時間

 

先生は、看護婦は、わかっていなかったのだろうと思う。

 

術後、一年間

骨に少しの筋力と消化機能不全の内臓で

薬の「アヘンチンキ」に頼る闘病生活。

食事の後、または場合により食前に薬を飲まないと、1時間ぐらいでトイレに行くことになる。

 

治らない下痢の怖さを・・・

入院中、

アヘンチンキを看護婦が管理した。

 

入院一週間、熱も落ち着きだし

食欲が出てきたのか、寿司が食べたいとラインが入った。

夕食に間に合うよう、慌てて

いつもの半分だけだったけど、食べてくれた。

看護婦にアヘンチンキを持ってきてくれと頼む。

15分後ぐらい、夫はトイレに入る。

 

持って来てほしいと要求しても30分も持ってこない。

→早く薬を届けてと頼み、

看護婦に問うた。

 

主人の体の内臓の状況を知っているのか?

幽門という言葉を出した次点で看護婦が涙をためだした。

叱るつもりも、怒るつもりもなかった。

改善してほしかった。

 

薬を飲むタイミングの重要性を知ってほしかったので、

簡単に説明。

 

泣きたいのは看護婦さん貴方ではないです。