一人暮らしの実家の父は、88歳となっても、交通手段が車しかない田舎暮らし。

近所に出かける時には車の運転をする元気なおじいちゃんでいてくれたから、安心していた。

多少くどくなろうと。

腰曲がっていても。

パソコンで、インターネットも楽しんでるし。

 

夫が病気になってからは、父の心配はしていても、以前のように行けなかったから、

父の老いるという現実を目の当たりしていなかった。

 

父は、洗濯ものを取り込もうと

縁側の物干しに手を伸ばそうとしていた。

物干しに手がとどかず・・・

ぇええ・・・・うそぉぉぉぉぉ。

大柄だった父は、いつ間にか家の中で一番小さい私より、小さくなっていた。

 

 

来年はひ孫がうまれるね。

元気でいようね。

いろんなこと気にしなくていいよ。

どれもこれも皆それぞれに長い人生の中で享受していくからね。

 

なるべく頻繁にそっちにいくね。