少し、慣れたこともあり

いつ何があってもと言う思いもあり、

夫がすい臓がんの4bで完治後、6ヶ月で肝臓で再発したことを軽く伝えました。

 

「ステージは?」と、年上の人が速攻で尋ねる。

  末期の末期よ

【以前先生にこのステージについて素朴疑問をなげたことがある。4bと診断され、「肝臓のがんが治療で消えた時、ステージが変わるのですか」と。→最初の診断から変わらないという。】

 

「場所はどこ?」と、年下の人が確認するように問いかける。

  そうなのよ。それが、最悪のがんと言われているすい臓がんなの

 

  でも、元気なの!大丈夫なの!がんっていやじゃない?でも、ほら死を考えて、前向きに生きる機会ができたというか・・・超明るく軽ーく伝えていたのに・・・自分で言い放った死というの響きに声や目が怪しくなって

 

話しを切り替える。

  今日のお弁当のご飯ね、松茸ごはんなの。

  昨日ね、初めて松茸をもらって、初松茸ごはんを作ったのよ。そうシンプルに出汁と松茸だけでね。

 

がんのイメージは、まだまだ明るくなく、暗ーくなりがちだけど・・・と

払拭するように、明るくできる時とやっぱり生と死は表裏であって考えている、湿る時もあるのだ。