昨日、主人の通院の日でしたが、私は体調を崩していたため
主人一人で。
血液検査、診察という流れ
再発防止の※化学療法と
術後の体調維持の為の薬を処方されます。
想定内の出来事が起きました。
【栄養が足りてない】
下痢が止まらないから、無理もない症状です。
アヘンチンキという最強の下痢止めを飲み続けるしかないのですが、
薬の取り方は、自分で見つけ出すしかないようです。
はじめ主人はその薬を飲むと吐くを繰り返しましたが、
現在は、
食後、アヘンチンキを飲み、眠気がくるので、およそ一時間横になります。
その間か後に便通がありトイレに向かいます。
その時の便は柔らかい便らしいです。
そのアヘンチンキという麻薬に頼るので、
どうしても飲み過ぎるのか、
足りなくなるときもあります。そんな時は別に処方されている下痢止めを飲むのですが、
下痢は収まらず、食べたものは、水のようにそのまま便になるようです。
アヘンチンキがないと夏は乗り切れないと判断したところですが、
かかりつけの先生が別な新しい下痢止めも処方してくれたようで、
今日はいつものパターンで少しお腹に食事が留まってくれているようです。
※化学療法
がんが見つかり最初の治療をするときに抗ガン剤の治療をすると声にするのをとても嫌がりました。化学療法という言葉にこだわる主人は、
固くに「がん」になったことを皆に知られたくない気持ちを持っていました。
その思いに沿っている家族も、平然と親戚、ご近所をこなしながら病気を看護する日々となり、明るい陽気な自分とすい臓がんの恐怖から逃げたくなる弱い自分の間で辛い日を過ごすことになったのです。