2012/9/30

あっという間に9月もおわり、もうすぐ10月を迎える。
秋深まる季節、残暑の暑さもきっと消えていく。

ついつい10月を迎えようとすると、
早いなぁ~、1年を振り返る心持なってしまう。
そんな会話も周りの人とつい、してしまう。

時間は流れは、いつの時代も止められない。
哀しみが雨のように降り注ぐ日もあれば、
喜びが太陽のように輝く日もある。

後悔しないように、生きようなんて言葉が風のように吹くけれど、
実際は後悔のない生き方なんていうのは、わからず、答えもない。
ただ、わたしは自分の心に素直に毎日を過ごしていこうと、決めてる。
それが、平凡な毎日にピカリと光る、彩や輝きを添えてくれてるから。
そうなって、随分と日々は20代の頃と変わりはじめて、満ちる時間をすごせてる。

「素直な気持ちで」そう自分に問いかける習慣をもったら、
落ち着いた気持ちでいろいろなことと向き合っていけるようになってきました。
価値あるもの、大切なこと、定義するのは難しいから、
ピカリと光る毎日を引き続き実践していきたいと、思う今日この頃。

先日金曜日に、ある友人と会いました。
その人が「あなたの笑顔はすてきだね!」と言って下さった。
わたしは、丁重に「ありがとうございます」と御礼を述べました。
数ヶ月前の私だったら、きっと素直に受け止められなくて、
まして、「ありとうございます」なんて言えることはなかった。そんな勇気は持ってなかったから。

でも、この5ヶ月のいろんな経験から、「受け止める」ことが少し身についた。
自分では知りえない客観的な姿というのがあることを、
年を重ねれば重ねるほど逆に知ったことや、
「受け止める」ということは、実はすごく勇気が必要で勇敢な行動なんだ、とも知った。
ありのままの自分を知っていくことは、ことの良し悪しにかかわらず、幸なこと!
とにかく、「素直な心」っていうのを実践して、自分の中に育てていきたい。
そして、「笑顔がすてき」その言葉を受け止めたことで、新しいことにも気が付いた。

「笑顔がすてきだね!そう言ってくれた人の『想い』を信じられる私になりたい」
こんなことを思いました。
なぜだかわからないけど、確かにそう思っています。
また、ひとつ世界が広がっていくのかな、とわくわくしています。
まだまだ、知らない世界が日常にいっぱいあるんだろうな~。

輝け、未来!