東京を7時に出発して、10時には島に到着(・∀・)





宿に荷物を置き、さっそく島で一番綺麗なビーチへ向かった。



海外を思わせるような綺麗な海の色と、白い砂浜と青い空に癒されまくりでしたぼー



海に入ったり、砂浜で寝転がって日焼けをして、移動の疲れを癒しつつ



昼寝をしたりして過ごしました。




その帰り道で、自転車に乗った外国人に時間を聞かれたんです。



名前はジャック。



背が高くてガタイの良い、スキンヘッドのオーストラリア人。



ジャックは日本語が全く喋れないみたいで、私たちの片言の英語も



聞き取れていない様子で(;´▽`A``



こういう時、少しでも英語喋れたらな~って思いますよね(TωT)





んでね、いろいろジェスチャーも交えながら話していたら



夜にビーチでイベントがあるからおいでって言われたんです。



時間は7時か8時ぐらい。



この道をまっすぐ行ったところにあるから、おいでって。




んで、とりあえず番号交換しようってなって。



友達とジャックが番号交換して、バイバイして宿に戻ったんです。





帰りながら、どうしようかね~?なんかギャルばっかなんじゃん?



うちら場違いな感じだったら嫌だもんね。なんて話ながら



行こうかどうか迷ってたんです。



でも、せっかく旅行に来たんだし、とりあえずのぞいてみようってなって。





8時にその場所に行ってみたら。



案の定ギャルやサーファーの集団が居て(・_・;)




どうしよう・・・。



とりあえずジャックに電話してみよう!



・・・・。




・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・。





出ないし・・・・・°・(ノД`)・°・






知り合いも居ないのにあの中に飛び込む勇気は友達も



私も持ち合わせてなかったので




サクっと、Uターンして居酒屋を目指しましたΣ\( ̄ー ̄;)




居酒屋で軽く一杯飲んで、宿に戻ってまったり過ごしていたら




ジャックから着信がっ!!





友達がなんとか片言の英語で、さっき行ったんだけど居なかったから



帰ってきたって伝えようと努力したものの伝わらない様子でダウン




それを隣で聞きながら笑ってたら、急に日本語で話し始めて



会話が成立しだしてて、



ん?って表情をしたら、どうやらジャックの友達に代わってたらしく




今からジャックと行くからおいでって言ってるらしく



また出かけるのか~。なんて文句を言いながらも、占いの事もあったし



若干やるのなくなっていた友達を強引気味にねじ伏せて




出発したんです。




あれ?なんか全然話が進まないなぁヽ(;´ω`)ノ