しばらくです。
日本の首相が女性初と騒がれている最中、私は、もっぱら否定することに毎日を費やしていたように思います。
やっと、国民に高市の正体が暴かれ、自分の過去世の修正に取り掛かれたようです。
私の結婚は、2回あります。
一度目は、本当に優しい夫で申し分ありませんでした。
しかし、両親は、私の夫を執拗にイジメました。
その理由は、私の言いなりだから、、。
驚くかもしれませんが、本当の話しです。
私は、世間から見たら、親孝行は、かなりしていたと思います。それが、両親を傲慢にさせてしまったのか、何とも皮肉な話しです。
私の優しい夫が難病になり、父は、脳梗塞が原因でうつ病を患い、ある日、父は、私に、面と向かってこう言ったのです。
「政利(夫)と別れて、一軒家を借りるから、お父さんとお母さんと3人で暮らそう。」と。
私は、呆れて声も出せませんでした。
すると、父が、「そうか。フフ。お前は、多分、次に会う男に刺されるはすだ。」と言ったのです。
あまりに恐ろしい話しで、父の本当にあくどい性質を見た気がしました。
しかし、後にすぐ、それが、正夢になり、そんな男に6年ものつきまとわれることになりました。
確かに、その恐ろしい男とは、そう言う凶暴な男で、出会いも、自分は、「仕組まれている。」と感じました。
地元の通っていた温泉のサウナで知り合った女性に誘われ、車でしかも迎えに来て貰い、スナックに遊びに行ったのです。私は、知り合いの女性を1人誘って行ったんですが、なぜか、車を手配してくれた女性は、途中で、1人の男性を乗せました。
そして、その男性にスナックで名前や電話番号を聞かれ閉口していました。
次は、もう誘わないだろうと、又、同じ女性と2人で車に乗せて貰ったら、又、前回の男性が便乗したのです。
「仕組まれている。」
そう感じましたが、スナックは、空いていたため、強引に口説かれました。
私は、あまり、男性に免疫がないので、引っかかるんでしょう。
しかし、今、はっきり、合致していることがあります。
父が言った「お前は、刺されるだろう。」と言う言葉が、、。
父は、その男性と付き合う頃、まもなく、亡くなりました、
父は、頭が良かったはずです。
私が、子どもの頃は、朝から晩まで仕事以外は雀荘通いでした。
定年になり、暇も出来たでしょう。
その頃、娘の私のことに何か気が付いたんじゃないか?
そばに置いておけば、何とかなる。
そうだとしたら、過去がより理解出来、しかし、恐ろしい話しです。
ここで、忘れてならないのが、両親が、戦争を体験していると言うことです。
母は勿論、恐らく父も、小学生位に知らない家に貧しいから奉公に出され、人間性が変わってしまっていたのかもしれません。
戦争とは、こんなに残酷なことです。
ミサイル造るなんて、とんでもない。
ミサイルの向こうにも、同じ家庭があります。
戦争は、絶対に起こしてはならない。
こんな考えられないことも、爪跡として残ります。
高市首相は、首相に就任してすぐミサイルを造る計画を始めました。
全くの論外です。
平和な国にしたいからこそ嫌な思い出でも告白します。
ここまで読んで頂きありがとうございました。