こんばんは

たまにスマホでもDELキーのようなものを探してしまうLily.ですヾ(@°▽°@)ノ
最近めっきりくっきりハイボール。特にコークハイ。
別に度数も強くない(と思ってる)し、コーラ入ってるから甘いのですが…
いかんせんこのジョッキ。
全然可愛くない!!!!
というのを毎日エブリデイ悩みながら飲んでおります。
(決して毎日飲んでるわけじゃないですよ!!)
はい。しかしLily.減酒したいと思っております。
(記事の最初にお酒の画像出しておいて、何の説得力もありませんけどね)
とか言いながら、金曜日土曜日と、ついつつい飲みすぎてしまいました。
金曜日はまぁ華金なので、致し方ないですよね。
気が付いたら空が明るかっただなんて、気のせいだと思います。
そこで可愛い弟ができたので、良しとしましょう。
昨日は友人のお店をお手伝いしました。
慣れない飲食…いや、お店の売り子?は大変でございました。
イメージしにくい場合は、キャバクラのキャッチのねーちゃんを思い浮かべてくだされば幸いです。
(あれ?なんかちょっとイメージと違うような気が………)
とまぁそんなこんなで、おつかれぴーだったわけです。
お酒も欲しくなるということですよね。
で、本題ですが。
みなさんはお化け屋敷はお好きでしょうか??
わたくしLily.、本当に本当に、ほんとーーーーーーーーーーーーに大嫌いです。
中学校の修学旅行で京都に行ったとき、映画村のお化け屋敷に行かされました。
そこで、何者かに追いかけられたことで、元々苦手だったお化けが心の底から苦手になりました。
あの時追いかけてきたのは、赤い服着て、顔色悪くて、髪の毛が黒い女の人でした……
全力疾走で逃げました。逃げ切りました。
でもわたしたちの脳裏にくっりきと刻み込まれたあの姿……
こわかった……。゚(T^T)゚。
(決して、未亡人アンドロイド朱美ちゃんがお化けのようだなんて言っているわけではございません)
そのおかげで、某夢の国の今は亡き灰かぶり姫城も、ホーンなデッドマンションも苦手でござんす。
夢の国なのに、ホラーだなんて困ったちゃんです。
はい、ここで突然の妄想たーいむ。
イメージしてください。
あなたもわたしも、今日は大好きな彼(or彼女)と嬉し恥ずかしデートの日。
うーん……やはり1回目か2回目ぐらいのイメージでお願いします。
…って男性にも楽しめるように書こうと思ったのですが、Lily.の妄想では、相手がメンズの場合のみ盛り上がるようにできているようです。
男性の方はごめんない。
女性の方、心は乙女の方はいらっしゃいまし。
『着いた』というLINEをもらい、外に出ると彼の車が。
当たり前のように、助手席に乗り込むわたし。
「迎えに来てくれてありがとう」
そう言うと、彼は「いいえ」と言い、ブラックコーヒーとカフェラテを差し出した。
「どっちがいい?」
「こっち」
「だと思った」
そう言って、カフェラテをくれる彼。
わたしが以前、このカフェラテが好きだと言ったのを覚えていてくれたみたいだ。
嬉しくて、でもどこか照れくさくて、私は誤魔化すように鞄からあるものを取り出す。
「どっちがいい?」
「はは、俺ら同じこと考えてたんだ」
「そうだね。…ってわたしの場合、可愛らしさもなくお茶だけどね」
そう、遠足気分のわたしは、事前にお茶を買っておいた。
コーヒーが好きなのは知ってたけど、ちょっぴり遠出にコーヒーはどうだろう…
と考えたわたしは、とりあえず無難にお茶を選んでいたのだった。
彼とは違い、同じものを二本。
「じゃあこっち」
そう言って、右側のお茶を選ぶ彼。
「あ、残念。こっちははずれのほうだわー」
「はずれとかあったんだ」
「そうだよ。わたしの愛情たっぷりかどうか」
「あー、そっか。それは残念だ」
「全然残念そうじゃないけど」
棒読みで言う彼をじとっと見ると、彼はその視線を流すように、「じゃあ行くか」と言い車を発進させた。
………あれ?お化け屋敷に行くまで、相当時間かかりそうな予感。
むしろ書きたい妄想が変わっていきそうなので、ちゃちゃっとタイムマシン使います!!
「じゃ、そろそろここだな」
そう言った彼の視線の先には、昔の雰囲気漂う建物。
レトロな感じ、というよりかは、おどろおどろしい雰囲気を醸し出している。
(※怖いので画像は出しません)
「やだ」
「とか言って?」
「い・や・だ」
「どうしても?」
「いや」
「この後、前に行ってた店で飯食うか」
「……いやだ」
「あそこで何食いたかったんだっけ?ワッフル…あ、パンケーキだっけか?」
「……フレンチトースト」
「あ、それだそれ。食いたくないの?」
「………」
「この前テレビでやってたなー、あの店」
「………」
「次はいけないかもしんないなー」
「………」
「今日じゃなきゃ難しいと思うんだけどなー」
「………」
「しょうがないから今日は帰るか」
「……い、いいわよ!行ってやろうじゃないの!!!!」
「お、行く?」
「その代わり、絶対に連れてってよね!フレンチトースト付きで!!」
「もちろんだって」
そうやって餌付けされてしまったわたし。
彼はわたしの扱いがうまいと思う。
中に入るや否や、わたしは彼の腕にしがみつく。
いちゃいちゃ?いえいえ、本気で。
「なぁ、腕痛い」
「我慢して」
そんな会話を何度しただろう。
「なぁ、少しぐらい見れば?」
「拒否する」
「フレンチトースト」
「………」
彼はずるい。その言葉を出されたら、わたしが逆らえるはずがないのに。
ちらりと見た。後悔した。
そこには、赤い服を着た、顔色の悪い、髪の黒い女の人がいた。
(本日数回目の登場の朱美ちゃん)
さて、ここで質問です。
フレンチトーストというものに釣られた彼女だけれど、怖いものは怖い。
そんな彼女がした反応はどんなものだと思いますか??
Lily.がイメージする彼女は、こうです。
「きゃあっ……」
彼の腕に埋めていた顔を上げると、そこには赤い服を(省略)がいた。
わたしは思わず声を上げ、彼にぎゅっと抱きつき、顔を埋めた。
「はは、そんな怖いか?」
「こ、怖いよ…は、はやく行こ…?」
「ったくしょうがないな、ほらこっち手まわせよ」
そう言ってわたしは彼にコアラのように抱きつき、残りの道を進んでいったのだった。
と、このように可愛くなるのがイメージです。いえむしろ願望です。
でも実際はどうでしょうか。
「…………」
「あれ?意外と平気だった?」
「っぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
「∑(゚Д゚)」
「いやもう無理!本当無理!死ぬ!寄んないで!近寄らないで!消えて存在消してー!!!!」
「え、いやあの…」
「はやく行こう!今すぐ行こう!なにしてんのはやく動く!しゃかしゃか動く!そしてわたしを連れて行く!」
「えっと…はい」
そうしてわたしは、戸惑う彼に無理やり引っ付き、無事に魔の巣窟から抜け出すことが出来ました。
あれ?おっさんでもなければ、ただのうるさい人になってしまったような……。
もう少し妄想したかったけれど、ちょっと時間があれなのでさらば!
結果的に言えば、Lily.は「きゃっ」と言えるような可愛い女の子になりたいです、ってことです。
女らしさとはどこで売っているんでしょうか……。
おやすみなさい