歳をたすにつれ しみじみ思える事が ある。
『人それぞれ。』
(人は人〜〜 じゃあないよ。)
大昔は 眼中にもなかった 人。
リアルに 意見合う人 環境近い人 以外 視界に入らない くらいな感じ だった、
興味ないしね。
社会に出て 家族持ったりして 色々たくさん 付き合い増えると 嫌でも視界に入る。
さりげなく反発したり 疎遠になったり あるいは無理して仲良くしてみたり。
あからさまには なかなかないけれど でも常に胸の中に 不協和音も つきまといつつ。
不協和音が たまーに 何かの拍子に鳴り響く。
馬鹿じゃないの、。
甘いわっ。
弱っ、。
まぁ勿論決して言わないけどーー。ほぼ。
結構嫌われ者タイプ な 私。
でも
その 自信過剰に近い 実はトンがったハートが 歳をたすにつれ そういう人とかも 分かる、認める、って 感覚に徐々になって 来た。
同時に 自分の弱点や 馬鹿さ加減も ようやく しっかり見えたり。
丸くなる というか
いろいろ ざわざわしなくなる。
その人(昔はイラっとして見てた人)の 今見えてるのは ほんの一面だって 普通に思えるように やっと少しづつ なれてきた、
遅ーーいけど。
もちろん まだ はぁあああぁぁ?!?
!的ストレス発生も たまにはあるけど まぁ 相当なくなった。
生きてて だんだん 気持ちは ラクになるんだな、って。
だから みんな 80-90歳に なると どんな頑固な人でも 仏様?のように穏やかになるって 言う。
一喜一憂しないし 欲に縛られる事もない。
絶対必要なもの とか 絶対嫌なもの とか
少しづつ 無くなっていく。
それって ラクちんかもー。
『人それぞれ』って
大切な気持ちで しみじみ思うなんて なかなかなかった感情。
『人それぞれ 凄いなぁ。』
って。
遅いけどね〜。
