読みました…
 
(随分前のベストセラー★人生半ばの独り言★-07_017_00274_024393_e_6.gif★人生半ばの独り言★-07_017_00274_024393_e_6.gif
 
読み出しすぐ冒頭から
涙が出ました。
 
出産後1ヶ月間!
お母さんは  赤ちゃんに会えなかったらしいです。。
 
色んな意味で病院の考慮があった為らしく。。
 
病院は万全に備えた上で(お母さんの)会わせたらしく…
 
その瞬間お母さんは
 
「かわいい!」
 
そこに居た人々の予期に思い切り反した、と…
 
 
『母がボクに対して初めて抱いた感情は
『驚き』『悲しみ』ではなく、『喜び』だった』
 
そう始まるこの本を
読み終えて…
 
私が読みながら流した涙が
とても恥ずかしく感じた。
 
感動は感動だが……
 
恥ずかしい……
 
なぜだろう………。
 
私の心が浅い…と気付いていくから。。
 
 
障害者に対して心の中に
やはり『かわいそう』を持っていた。
 
違う。
 
 
『障害は不便である、
しかし不幸ではない……
ヘレンケラー』
 
 
 
障害持って生まれても
健常者で生まれても
 
何らかの欠点はある、
壁もたくさんある。
それを
自分がどう捕えるか、自分の方向定めて全力で努力するかどうか、
 
全ての価値はそこにある
 
 
いまさらながら本当に思えた。
 
負けてはいられない。
 
そんな気分にもなりました。
 
 
ベストセラーになって
 
その後の壁が一番大きかったのでは とも伺える。
 
 
先日のテレビで拝見した 清々しい、とんでもない輝きを放つ笑顔が
 
とても印象的でした。