10分間隔と感じたのは18時頃から、20時頃病院に着いて診察すると、子宮口は3㎝程開いていました


お腹の痛みも持続

助産師さんが、お家が近いし一旦帰ってまた来ても良いし、入院しちゃってもいいしどうする

と・・
帰ってもこれじゃすぐ来る事になりそうだし入院する事にしました

実家の母も到着

ひとまずお部屋で経過観察となりました

個人病院だし、個室だし、陣痛の間、もちろん誰か付き添って良いんだろうなと思っていたら



家族は一旦帰宅して、出産時立ち会うようならもう少しお産が進んだところで来てもらいますと

そんなこんなで、一人陣痛に耐える事に

時間を計ると、3分くらいの間隔での痛みになっていました

テニスボールを使ったりしながらお部屋で耐える事数時間

日にちをまたぎ3月11日の1時頃子宮口は7㎝位に

じゃ、旦那さん呼んでもらっていいですよとの事で、痛みの間で呼び出しました

何だか一華のときは、促進剤を使いモニターしながらだから、楽な姿勢がとりにくいし、なかなか子宮口が開かなかったから、それがきつかったけど、今回開くのは早いしここからはトントン進むのかなと、淡い期待が

が、そうもいかなかった

一華は母が家で見てくれているので、旦那さんもすぐ到着、腰をもんでもらったり、冷たいタオルで拭いてもらったり、助かります

2時頃の診察では、子宮口も10㎝に



痛みは相当強くなって来たけど、波が去ると眠くなり間でウトウト

イヤイヤ寝ている場合じゃない

でも、なんだか結構眠かった



助産師さんいわく、あともう少し頭が降りてきて破水したらいきんで良いけどまだもう少し我慢ね~と、激しい痛みと眠気と朦朧としつつ





気づけば旦那さんもウトウト、産まれるにはもうちょいかかりそうだから部屋で少し休むように言われ一旦、旦那さんは退室

まぁ、目に付くところでウトウトされてもね

その時に備えて休んでくださいな

私もウトウトしていたら、途中大きな陣痛が少し遠のいてしまった感じでした

早く終わらせたいけど眠くて眠くて

助産師さんは、眠れる時には寝ていいから

と、言ってくれその気になりウトウト

痛みに唸り
耐え
またウトウト
耐え
またウトウト
胸焼けからの嘔吐

もはや時間はわからず、朝方明るくなった頃息んでみようかとのお許しが

そして破水

足台セットし、いきみ体制に
何だか眠いし力の入れ具合もわからず
何だか眠いし力の入れ具合もわからず
じゃ、一旦足下ろします

えっ

まだかかります

横向きでいきんでみてと

しばし横向きで、赤ちゃんがもう少し降りてくるまでいきむことに

どの位たったのか、

再び足台スタンバイいきんで、いきんで赤ちゃんが降りてくる感じを確かに実感しながら頑張りました

何だか一華の時は、いきめるようになったら少し楽だった印象があったけど今回はそうでもなかったような

いきむ時のうなり声が今思えばプロレスラーのようだった

何人かの出産時のビデオ見せてもらったことあるけどみんな美しい

私あんなんじゃない

そんなこんなありまして、3月11日 7時19分 3512g 52㎝と大きめな、元気な女の子が無事産まれました

すぐに、泣いてくれて感激

痛みも、疲れもぶっ飛ぶ幸せな瞬間



ようやくたどりつきました

可愛い~

よく出てきたね~

頑張ったね~

元気に産まれてきてくれてありがとう

一華を保育園に送ってくれて、実家の母も来ました。
母いわく、この日の満潮時間は7時27分その位に生まれると思ってた
と、なにやら満足気
と、なにやら満足気
なるほど

あなどれませんな

自然の神秘


3月11日・・
大震災から4年のこの日に生まれてきたのは、何かとても感慨深い。
大切に、大切に育てていきたいと思います。