先日キャンプへ行ってきましたーヽ

(・∀・)

キャンプって楽しいですよね^^


けど、ホテルみたいに、

待ってたら美味しいご飯が出てくるわけでは無いし、

すぐゴローンてなれるベットが有るわけでもないので、


テントを建てて、

薪で火を起こして、

とにかくここで暮らせる準備をしていくのですよね。


何も無いので、自分達でやるしかなくて、


実際に手を動かして、考えて、やってみて、

できないとまた考えてを繰り返します;



リビングでテレビを見ているだけではできない

リアルを体験するって、

ほんと楽しいし、大切だな。と思います。



子ども達は、

"火は燃える、そして熱い"という事を身をもって知る事ができていました。


おもちゃやゲームなんて無いので、

バッタで遊んでいたり、


焚き火を見ては大盛り上がりで、

隕石が落ちるのをイメージしてみたりして、

それが遊びとなっているようでした。



こんなふうに昔の子どもは、

生活の中から遊びを見つけ出し、

それを楽しんで遊びにしていたんだろうな。

と思います。




何も無いって事は、

本当にたくさんの事を教えてくれます。


空の星を見上げてたら

モヤモヤしていた思いがスーっと消えていったり、

新しい思考が生まれ、

見えなかったモノやコトがハッキリしてきたりします。



無いからこそできる事。

無いからこそ感じられる事がたくさんあるなぁ。

と今回のキャンプを通して感じています。