在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜 -38ページ目

在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜

2005年11月9日くも膜下出血に倒れた母。その日から姉妹で在宅介護を続けてきました。今までそしてこれからのこと、あれこれ綴りたいです。

自力で排便する力がだんだん弱くなっていた母は薬の力を借りていた。


試行錯誤を重ねて、毎週日曜日と水曜日の夜にこれを使うことにしていた。量も10から20滴を体調に合わせて加減して。


薬の力は凄くて、月曜日の朝食後は必ずしっかり効果があった。月曜日は訪問看護がない日だったので妹と2人で処置しなければならないのだけど、実は心強い助っがいた。

母が寝たきりになって最初の訪問看護師さんだったSさん。彼女が訪問看護を辞めてからも都合をつけてボランティアで来てくれていたのだ。姉妹2人では1時間以上かかるところ、彼女が来てくれる日は1時間で車椅子乗車まですることができた。約束の9:00より早めに来てくれて、サクッと仕事をして、10:00の訪問マッサージにさっと引き継いで帰っていくSさんにはほんとに感謝しかなかった。


訪問マッサージが30分で終わると、昼ごはんのセット。そして自宅に戻る🚲


2時間後には食後のケアをしにまた母の元へ🚲


自宅に戻る🚲と夕方まで家事をして、18:00頃泊まりに行く🚗

泊まらない日は16:30にもう一度実家に行って🚲母の夕飯のセットをして17:30に帰宅🚲


それを交互に繰り返す1週間の始まり。