在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜 -26ページ目

在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜

2005年11月9日くも膜下出血に倒れた母。その日から姉妹で在宅介護を続けてきました。今までそしてこれからのこと、あれこれ綴りたいです。

昨日は七夕。


いつもの年は、実家の玄関のコスプレキュービー(詳しくはまたいつか書こう)に浴衣を着せて、笹飾りを飾っていました。




星形の短冊には、訪問看護、訪問入浴、訪問マッサージの皆さんに願い事を書いてもらって飾りました。若い介護師さんは「恋人ができますように」とか、暑いのが苦手なスタッフさんは「今年は冷夏になりますように」など、思い思いのことを書いてくれました。多かったのはやはり母の暮らしが平穏であるようにとのコメント。

そしてここ2年はコロナ終息を願う言葉が多かったと記憶しています。


私たちも毎年、母との穏やかな生活の継続を願ったものです。

その願いは途絶えてしまい、今年のキューピーは浴衣も着ることができませんでした。