在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜 -2ページ目

在宅介護の記録〜2005年11月9日から今日まで〜

2005年11月9日くも膜下出血に倒れた母。その日から姉妹で在宅介護を続けてきました。今までそしてこれからのこと、あれこれ綴りたいです。

震災後の停電への備えにまず手動吸引器を購入しました。


次に心配だったのはエアマットの空気が抜けてしまうこと。母は動けないので褥瘡の予防にエアマットを使っていました。(言葉通り空気が入っているマットです。)すぐに介護用品レンタル会社に確認して、『空気が出入りしているチューブの部分を折り曲げて紐できつく縛る』という方法を教えてもらいました。それでしばらくは時間を稼ぐことができるとのこと。幸い長時間の停電は起こらず空気が抜けてしまうというトラブルも避けることができました。


その後何年かして新しいエアマットに交換した時は停電でも空気が抜けないように改良されていました。介護用品は日々進化してますね。