先日、若いママさんたちが入園準備の袋物を作る、お手伝いをしました。
針持つのも、ミシンも、中学校以来~
なんてママさんたちが、お子さんのために、心を込めて、作ってました
今ほど、物が豊富にはない、昭和50年代。
お下がりもリサイクルも手作りも
当たり前の時代で、
あめごろの母は、色々作ってくれました。
その材料も、何かの余りきれや何かのリサイクル布だったり
そんな中、小学校で使う何かの袋……
たぶん、さんすうせっとをいれる袋……は、
新しい布を買ってきてくれました!
「ほら、風の子さっちゃん よ

」
※風の子さっちゃんとは、キティちゃんたちと同じ、サンリオのキャラクター
嬉しそうに、布を出してきた母。
おかあさん……
これ…………
これ、風の子さっちゃんじゃ、ないよ……
風の子さっちゃん(サンリオキャラクター)は……
これって……
これって………
ニセモノよ!!
でも、もちろん、母を傷つけたくなくて真実は言えず、
ニセモノであることを恥ずかしいと思いつつ使いつづけ、
そんな切ない思いがあるからこそ逆に捨てることもできず、
未だに現役としてあめごろの役に立っているのでした……
あめごろブログ カフェチップマンクにお越しくださいまして
ありがとうございました
こないだ、ママさんたちが、一生懸命作った袋たちも、
お子さんが大人になるまで大事にしてくれたら
いいな






