
ギリシャ副神ハーデスは たまに近くの湖に沐浴に訪れる
この日もなんの変化もない沐浴に思われたが…
湖の中央から泡がたったと思ったら 湖の精が現れた
このゴージャスなパンツは君のかね?
何 ちゃーんとそこに置いてますけど
ハーデスが振り向くとそこにはパンツだけがなくなっていた
私のはもっと普通のパンツです
そなた 正直者よの ちょっと待っておれ↓
この銀色のゴージャスパンツ君のだろう!
だから 普通のパンツですって
君 この会話の壺を知ってるいるね にくいのお
しょーがない この金色のパンツ 君のだろう🎶
普通のパンツって言ってるでしょ それより知人が私に大切なものをくれるはずなんだけど 知りません⁉
もしかしたら このプラチナのパンツでは?
だから 下着じゃない もっと身を守る こう
分かった それではこの水晶のパンツじゃな!
どうやって水晶のパンツを穿けるんや あんた
今度はチタン合金製のパンツとか言うんじゃないだろうな❗
ま、まさか❗
湖の精は明らかに冷や汗をかいている
人間 正直が一生の宝である
仲直りの印にこれをあげよう、
湖の精は何やらメモ書きのような紙切れをハーデスに渡す
その紙に書き記した地に行くが良いぞ
必ずそなたの思い描いたお宝に巡り会えるであろう
ちゅーことで ハーデスはメモ書きに書いてある地へ旅立つ。
次回のシナリオも宜しく😉👍🎶