拳闘家vs戦士 | 因幡のファンタ爺スタ

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好きな言葉は 逆手に取る(笑)


お母さんはそのこに問いたださないといけない事があった。

そのこ お前は剣士なのか?

出来れば戦士つって欲しいけど…
素手で大丈夫かってことだろ?

そっちこそ 大丈夫?
かなりの歳のような!

じゃあ お互いを知るためにもデモンストレーションだ
行くぞ!

お母さんの拳法の腕はすさまじかったぜ
そのこがいくら反撃しようとしても 払われてしまう。

やるな おばさん

本流太極拳の技のキレはこんなものではない
おりゃあ~

そのこの身体に拳がヒットのはずが…

なんだって 拳で陽炎の盾が発動した…

面白い そんなものを装備していたか
足手まといにはならないようだな!

おばさん ソーサリアンをなめるなよ
よーく見ておけ!

陽炎の盾は なんと剣に変化

さすがの お母さんもこれにはびっくり

お前何者?

そのこは過去から来たことを話して聞かせる

なるほど 剣のセンスがこれだけ良ければ
拳の腕もすぐ上がる
どうだ ちょっと修練するか?

もうひとりの仲間も凄まじい達人と見たが!

達人なんてもんじゃない
やつは神の魔法使い
やつに任せておけば
もうひとりのおばさんの心配をする必要は全くなし!
……

そのこは お母さんに拳法の修練をしばらく受けてから
夜盗退治に向かった。

シャカはシャカでヘンと色んな話しをする
その様子を送ります

次回 魔法使いvs用兵家