
エルザとミラは 皇帝に謁見し 二人して旅の報告をする
二人してイデアの裁断を仰ぐ時 あの時の事を思い出す。
エルザとミラが初めて会ったのは エルザが11歳の時 当事ミラは イデアの身の回りの世話をするため後宮にあがっていた
興味津々のエルザ姫 皇帝の後宮を覗きにきた その時相手をしたのがミラだ
さすが子供は 大人では聞きにくいことを ずけずけと話します それに丁寧に答えるミラ
エルザは彼女に特別な感情を抱くようになっていた
はじめてその言葉を使ったのは エルザ13歳の時
ミラ セックスしよう
その言葉にびっくりしたミラ それには皇帝の御意を得る必要があると ふたりでイデアの裁断を仰いだ
その答えは 天界でトップクラスの兵法者に打ち勝てば好きにしていいと、いうもの
その時からエルザ姫 剣技の特訓を寸暇を惜しんでするようになった。
だが 兵法者には勝てない
自分も内緒ですることもできた と罪悪感があるミラ エルザに心境を尋ねると
別に本気でやってない 暇潰しに練習しているだけ だって自分が後をつげばいくらでもできる
だが その言葉は半分以上が強がりということは 魔法の達人のミラにしてみれば 明らかだった
姫様は 達人の自分を甘くみている 人には見せない必死の努力が分からないと思うのか と
長くは待てない 今すぐ君を抱きたい と泣きながら訴えるエルザに ミラ 自ら修行を手伝うことに
二人の努力の甲斐があったのか エルザ姫15歳の時 ついに兵法者を破る
そして ついに二人は恋人同士になった。
イデアも ミラも 知らないうちに初体験を済ませている
いちばん苦労したのはエルザだった。
皆さんはどうでしたか?
それはさておき 次回作は 西遊記みたいなのを考えています?
楽しみにしててや♥