
そのこの思った通り やむにやまれぬ行動だった
さらに こうならないように色々意見を聞く
すると一人の男の名前が浮上
表向きは普通の貿易会社の社長 しかし裏では自社の船舶を使った密輸で しこたま悪さをしているらしい
警察の上層部とも癒着があり 迂闊に手を出せないらしい
なるほど こいつをなんとかすれば ちょっとは住みやすくなるってか
行って 説教たれてくるか
危険です 武器を持った部下に守られている
手出しは出来ない
我々はアンタッチャブルだよ
【社長の豪勢な屋敷の中で】
そのこ その社長に説諭するが
まったくの馬耳東風
その後ろでシャカ なんかの術をかけた
見た目にはなんの変化も起きない術
しかし その術は 人に暴力をふるったり
よこしまな気持ちを抱くと たちまちのうちに
身体に激痛が走る とんでもない術だ
しかも この術 改良が加えられ伝染病のように
人に伝染する
このレベルの人間達が 悪さができないように
なれば 少しは住みやすくなるはずさ
今度ここを訪れる頃には 警察もいらないような
犯罪のない世の中になっているだろう
クリシュナは シャカのこの業より そのこの
判断力に関心しきっていた
色々学ぶべきことの多い ヨーロッパ旅行でした。
※今日のオールバックのそのこ
レベル34 それはいいが そのことハッサンの
特技を覚えるスピードが遅すぎる
スマホで色々調べながら ゆっくり冒険を
楽しむだけだね。
神々の黄昏(同じ術を掛けた時の様子)