【総括編】號天開眼 | 因幡のファンタ爺スタ

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好きな言葉は 逆手に取る(笑)


そのこ達はペンタウアへ帰る途上
だが そのこには色々分からないことがあった

カイン あんたが離れたら あの剣は撃てないんじゃなかったの?

実は 最後の一回だけ撃てるようにしてありました
魔力を蓄えることのできる宝石
それがすべての元凶ですが そのこさんになら
託せるものと信じています

そんな宝石 どう使うのさ?

例えば 召喚獣の獅子にどうですか?

そんなとってつけたみたいに装着できるわけないじゃん

ところが號天 召喚もしてないのに現れ 宝石を額に埋め込んだ

なんだこいつ 自分の所有物みたいに あっさり額に埋め込んだ!

この獅子なら 我々より上手く宝石を扱ってくれるはず

精霊には 手に余るパワーを持った宝石
今 そのこの召喚獣に託された

それを見届けると カイン風景に溶け込むように
消えていった

その宝石を正しく使う限りは 精霊もそのこの味方だ。