コリタス草の匂いに誘われて | 因幡のファンタ爺スタ

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好きな言葉は 逆手に取る(笑)


ゲートを潜ると 最後の使者らしき巨大な鳥人間がおられました

だが なんか様子がおかしい なにかうわ言をいっている

夜の砂漠のハイウェイ 涼しげな風に髪が揺れて
コリタス草の甘い香りがあたりに漂う
はるか遠くに かすかな光が見える
ここは天国か それとも地獄
どうやら俺には休息が必要だ、、

ミッションの鐘が鳴ると 戸口に怪しげな二人の女が現れた

怪しげって あてらのことか?強制的に目覚めさせていいか シャカ

まあまあ なんかの詩を口ずさんでいるんだろう
最後まで 聞いてやろうぜ!

怪しげな変な格好をした女二人は言った
ホテル〇〇へ ようこそ ホテル〇〇はあなたの訪れを待っています、、

こいつ 気がついてるよ 強制的に起こしてやるわ

ソーリイ ソーリイ 目が覚めたら不思議な格好の二人が見えたので まだ夢を見てるのかと動転してしまった すまん

要件は分かっておる 改めて話を聞こうか!

実はかくかく然々で

なるほど 鍵を集めておるのじゃな、だがそれには及ばぬ ワシの存在意義はいざというとき 自爆してこの世界を無効化することじゃ この世界が他の勢力に渡ったら大変じゃからの

これだからオスには任せられんのだ 自爆する前にこの世界をどうにかすることを考えろ
具体策があるで ちょっと耳を貸せよ!

そのこは読者に分からないように鳥人間に耳打ちした

なるほど それならお前達の言うとおりにしても良い
だが それだけの力をお前達が持っているか 確かめてからだ いいな!

勿論だ いくぞ!

そのこ 獅子の鎧を召喚し 最後の戦いへ!

※イーグルス ホテルカリフォルニアより抜粋