赤髭のアミバ | 因幡のファンタ爺スタ

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好きな言葉は 逆手に取る(笑)


あそこにいるのはアミバ氏じゃなかろうか
でも随分雰囲気がちがうぞ

早速近寄ってみる

いかにも私の名前はアミバ 町医者をしております

あんた 人間のあてらを排除とかしないの?

そんなことはしません ここで人にあったのも何かの縁 数ヵ月前の事を話しましょう

数ヵ月前?

そう 数ヵ月前 城のほうに流れ星が降っていったのです 妖精界に流れ星なんか滅多に降らない

しばらくして妖精達の体調が芳しくなくなった

どうやら城の方から妖精の精気が吸いとられているようだ

ちゅーことはやはり妖精王の仕業?

そうは言っていない 妖精王は永い間 妖精界を治めてきたお方 妖精に無体なことをされるはずがない

でも その流れ星が原因で正気を失ったとか?

その可能性が高いと思われる あなた方 新しい魔女に顔が利くのであれば 妖精王に対し軽挙盲動は慎んで頂きたい。

その魔女 ぜんぜん知らない人なんすけど まあ話を聞いてくれるなら 直談判してみるわ

赤髭アミバ氏の頼みとあっちゃ 断れない

昔 ある町を訪ねた若い男がいた
脚の悪い老人を見つけた若い男は 持っている医学の知識で老人の脚を治そうとした

運悪くも 若い男の医術では直せなく 主治医をしていた長髪の男にほっべたを叩かれたんだな

もし 若い男の医術で直せていたら 随分人生が変わっていたかも

人間界で不運だったぶん 妖精界で聖人ほどの医者をしていられるのかも

シャカ 私の力の及ぶかぎりは 誰も不幸にせんぞ!

そのこは気合いを入れて妖精城に乗り込む。

ここまで来たら 北斗の拳のキャラで押し通します
ちゅーことは まさか妖精王は?、、
お楽しみに!