まっとうに生きよう | 因幡のファンタ爺スタ

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好きな言葉は 逆手に取る(笑)



黄門御一行は風景を愛でながら 少女の家を目指す

だが そんな気分をぶち壊す無粋な奴らが現れたぜ

盗賊だ 助さん 格さん 懲らしめてやりなさい!

黄門様 了解ですぅ。

助さん 私にまかせて!

?、、

盗賊 年老いた旅人を襲っていた

シャカ なにか唱えると そのまま旅人を救出
盗賊には 何もしないように見えたが。

おい 盗賊 ほっておくのか?

とんでもない 身体の中のDNAに働きかけ 略奪暴行行為を行えば たちまち身体に激痛がはしるようにしておいた

つまり 長生きしたけりゃ まっとうに生きるしかない ということだ

若い奴らが 年老いた旅人を襲いおって
本来なら月の裏までぶっ飛ばすところだ

御一行 意気揚々とその場を去ります

そして約1日掛けて 少女の家に辿り着く

少女は外から見える位置にいたぜ

監禁とかされてないじゃん ガセかなあ

いや そんなことより 彼女人間じゃないみたいだぜ
心臓の音が聞こえない

物語は一気に本題に突入した。