芸術の杜に着きました

なんと言うか...もし何も考えないで来てたら、私だとここまでたどり着けないんじゃないだろうか?と思うくらい、自然に囲まれた、人里離れた感じのするところでした。
...空気が美味しい

芸術の杜の入り口に、
「お帰りなさい」
とありました。
なんだか温かいな。
ここに居る人達は、こういう思いを持って 来られる皆さんを迎えていらっしゃるんだなぁってことは
この言葉からも、
園内に入ってすぐに会った方の笑顔からも簡単にわかりました。
お天気も良く、雰囲気もよく、心も温かになりました。
園内の入り口にあるのが、ここ。
榎木孝明さんの美術館です。
素敵でしょう。
中には、榎木さんの描かれた絵が展示してありますが、モダンなお家に絵が飾ってある、という風な感じでとても落ち着きます。
榎木さんの絵は、
色使いが柔らかで、固くなくて、優しくて、それから...不思議な絵です。
風景画も素敵だけど、動物や花の絵が私はお気に入り。
実は、
ペガサスの絵がよろず屋(売店に)あったんだけど...それが特に気に入ってしまって、お金があったら今すぐにでも買って帰りたいくらい惚れてしまいました。
そうそう、
でね、
着いたらすぐに、とてもタイミング良く、榎木さんのトークショーがあったんです。
もちろん一番前で見ましたよ~~♪
榎木さん、なんとも素敵

あま~いお顔をされてて、きっとありのままなんだろうけど、セクシーで、やっぱり本物は違うわね。
と、思ってメロメロになりながら榎木さんを見ていたら、な、な、なんと奇跡が

あのですね、大野さんがいらっしゃったのです



大野さん、大野勝彦さんっておっしゃるんだけど、ご存じでしょうか?
私は、かれこれ...4、5年前になるかしら。
一緒にお仕事してたおばちゃんが、
「良い本貸してあげよう
」と言って貸してもらったのが、この大野勝彦先生の本だったのです。
その本を読んで、彼の今と今までを知って、深く感動し涙したものです。
そして、私も前を向いて生きようと強く思ったのでした。
それから大野先生のアトリエに行きたい、先生にお会いしたいってずっと
思っていたのに、今まで実現しませんでした。
なのに!
どおよ。
この現実!
目の前に、あの大野勝彦先生がいらっしゃる

そしてお話しされてる

あ~夢みたい


全く、なんて言う日なんだろう

素晴らし過ぎますね...


。神様、ありがとうございます



大野勝彦先生の美術館は、これまた素晴らしものでした
。先生の、義手で書かれた絵と文字には強さと優しさを感じて勇気が湧きます。
本で出会った時も感動したけど、ここでの出会いはまた格別でした。
なので、
来年のカレンダーは先生の描かれたカレンダーに決定


買って帰りましたよ。
芸術の杜の園内の雰囲気はこんな感じ。
半日 穏やか~に過ごせそうです
。デートに来たら良いだろうなぁ

と思うのは私だけかしら
?私は見てないんどけど、裏にはお馬さんがいたようです
。榎木さんのお馬さんもいるとのことでしたよ
。大野勝彦先生の美術館は安蘇にも、北海道にもあるそうです。
館内でも普通にスケッチされてた姿が印象的でした
。あ~良い気持ちです

来れて良かった


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