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息をするように

息をするように音楽をしたい。それが密かな憧れ。理想の自分へ向かっていく、ちいさな一歩一歩を綴ります。
※コメント承認制にいたしました。「自分のブログも見に来て下さい」的なコメントは掲載しない方針です。

こういうの、舌の根も乾かぬうちに、というか
喉もと過ぎれば、、、とかいうのでしょう。

まさかのバンド活動始まってました。

まぁ言い訳すると巻き込まれたってことになるんでしょうが

積極的に断りもしなかったので
そういう言い方はよくないでしょうな。


ことのはじまりは先日のセッション会の打ち上げ。

私の席の近くに
長らくの活動休止期間を経て久しぶりのセッション会参加という
某ドラムの方がおられました。

彼は席の周りの人に「●●さんて今バンドやってんの?」と
尋ねまくっておりました。

私も聞かれて、「特に活動してないです~」と答えておきました。
そこで「当面バンドはしないんです~(お金がかかるので)」と答えなかったのは、
活動を再開した彼がほんとうに楽しそうできらきらしてて、
そのきらきらテンションを下げたら申し訳ないなと思ったから。
まぁあと私も本来バンド活動が嫌いで辞めたわけじゃないからね!


そしたら、あれよあれよという間に
その席周辺に居た人たちことごとくフリーで
(そのあと別バンド参加決まった方は居たみたいだけど)
パートも揃ってて
なんと1バンドできてしまったのでした!

どんな曲やりたいね~ とか ○○スキなの~とか
お約束のわくわくトークでひとしきり盛り上がりました。

だけど、その日、首謀の彼はすんんんごい呑んで大変だったみたいだし
私は翌日試験だったため打ち上げを途中で失礼していたこともあって

飲み会のノリでの話しだから、と話半分に思っていたのですが、
(まぁ本当だったとしたら楽しくやろうとは思っていたけど!)

「コミュ作ったから入って」(mixiでの交流が盛んなんです)
とメッセージが!

ええええ~忘れてなかったんだ!
びっくり!!!

しかもやはりリーダーの彼はノリノリで
どんどん曲決め会議、など設定していき!

(そしてほかのメンバーも成り行きとはいえかなり協力的♪)

先日 初ミーティングを行ってきました。

(すごい面白かったので知ってる人は話をきいてみるとよい)


そんな感じです。


まぁだいぶゆっくりやるつもりのようなので、良かったです。

資金繰りをせねば鳴らないが・・・・・
忘れないうちに。


楽器挫折者救済合宿の 番外編ともいえる、
「リズム挫折者救済合宿Vol.2」に参加してきました。

場所はいつもの河口湖。

一泊二日のコンパクトな合宿です。(通常の合宿は二泊三日。)

このリズム合宿のコンセプトはここにあるんですが
(Q-saiのHPに飛びます)

http://www.q-sai.net/rythem2/index.html

通常の河口湖合宿では細かくフォローしきれない
リズムの解釈のコツやら
音符の読み方やら
リズムにまつわる諸問題をピックアップして解説、訓練してゆく
カリキュラムです。

私はVol.1にも参加していたのですが、それと同じ課題と
一歩進めた課題を混ぜてくれていたので
とても参考になりました。


まず リズムとはなんぞや?に始まり、

私が一番やって欲しかった
「騙しイントロ」の課題をたくさんやってくれて嬉しかったです。

「騙しイントロ」とは1拍アタマから始まらず、
出だしのカウントもないため、混乱するイントロのことです。

混乱をおさめるためのやり方としては、
やはり最初の音が何拍目の表/裏から始まっているか
理解すること。

そのためには、
最初に拍子を正しく理解できたところを覚えておいて、
もいちどアタマから拍を数えていく。拍子カウントできるところまで。
やっぱそれしかないのだなー。
もっと楽に出来る方法があるかと思って今まで
ほったらかしにしてきた曲がいくつもあるよ。

あとは、数をこなしていくしかないかな、と思いました。
その前に 拍を正しく取れること前提ですが。


そのあと、
大体譜面読める/読めない でざっくりと2クラスに分かれました。

私はだいたい読めるクラスにいったのですが、
そこでは、
譜面に慣れる練習をしたあと、3人一組になって
3つのパートを合奏してグルーブを出す、という練習をしました。

やりたいチームから挙手してみんなの前で発表して、
グルーブが感じられれば拍手を受け、勝ち抜けます。
拍手を受けられなければいつまでも居残る・・・というゲーム方式になっておりました。

こういうの燃えるよね。楽しかった。

やっぱ休符が多いと不安になって自信持って叩けなくなるなぁ。
自分の中でのカウントをもっとしっかり持たなければなぁ。

実感いたしました。

そして自信を持って自分の中のカウントを持てている人の
音を聞きながら、自分の叩く位置を決めていく、
それを3名ができていれば、グルーブになるのかな、と。

その計算というかコントロールを、
アタマで考えるのではなく
自分が気持ちよいようにしたら結果そうなっていたら
いちばん理想的なんだな。

他の人の演奏を見ているのもかなり勉強になりました。

(あまりいい言い方ではないですが)
他の方がつっかえる箇所を分析していくことも勉強でした。

総じて楽しかった。

ところで通常の合宿と違うところは
夜の歓談時に何のプレッシャーもないところです。
通常の合宿だと、自分の課題曲や助っ人参加曲の練習に明け暮れるところなのですが、
リズム合宿では課題や宿題もないので、
かなり自由な状態で飲み会に突入します。
おまけに差し入れのワインが3本にシャンパン2本、焼酎1本・・・・

・・・あまり覚えてないのですがわりとやらかしました。

笑い転げて机の角にしたたかアタマを打ちましたし。
翌朝どうやらこめかみあたりが痛くって、
人に言ったら「アタマ打ってたよね」と言われ、覚えてなかったことにびっくりしました。

そして、これも覚えてないのですが、ヒゲダンスを踊ったり
バケツ回しのパントマイムをしたり
過呼吸(笑いすぎたようです)なる~とかいってコンビニ袋口に当ててスーハーしてたらしいです。

・・・・家に帰らなくていい、そして、なんの重責もない中での飲み会って怖いですね。

いいトシなんで気をつけたいと思います。

講師の皆様、参加された皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました~。
明日土曜日まったりセッション。
打ち上がりあり。



あさって日曜日簿記試験…苦笑


いやがんばる!がんばるけども!


勝算 50%かなー…


なにせ出題範囲やっとゆうべ終わったとこ。

復習も
過去問も今日からだし!


そして明日のよるに記憶がずいぶん壊れそうだしね…



まーなるようになる!

やることはやるよ!
おととしぐらいから時々参加させてもらっている
「大人のまったりセッション」。

仕込み型のセッション会でジャンル制限なし。
リクエスト曲にのっかってくれる人さえいれば演奏できる(成立)。

私はあんまりあれこれ積極的にオンガクを聴くほうではないので
(シゴトだったときは別だけど)
こういったセッション会きっかけで知るオンガクは多い。

今回は20回記念ということで
過去のエントリー曲からリベンジしたい曲に限定して
リクエストを募っていたのだが
先日自分の演奏曲は確定した。

今回全部ベース。

「Little Girl」FUZZY CONTROL
RIZEのKENKENが一時所属してた3ピースバンド。
ギタボの男性は吉田美和のダンナ・・・というのが
今は説明しやすいのかな。
はじめてセッションに参加した当時(2年前)エントリーした曲。
何も考えないで聞こえるまま出来ることをやっていた感じだけど
今回は本人のプレイ(KENKENの後にオーディションで入ったJOEさん)を
映像で見てやろうと思って動画を探したんだけど
テレビ出演時のとPVしか見つからなくて、それがすんごい演奏を無視した動きで
(あれで弾いてないですよね?)
困り果てている・・・ライブの動画を引き続き探し中。。


「Change the World」ERIC CLAPTON
いわずと知れた大御所の代表曲。
こういうメロディアスなベースを弾く人はまったりセッションには
あまり居ないので、やっとみつけた自分の居場所のように思う。
てか、多分みんなこういう曲もとっても上手に弾けるんだけど
かれらにとって役不足なので手を出さないのであろう。
前回(これも2年前)構成をすっとばしたので今回は間違えないように・・・


「スキップ・ビート(SASのカバー)」越智志帆(Superfly)
これはリクエストされた会のセッションに私は参加していなかったので
お初・・・このバージョン知りませんでした。
志帆さんやっぱすごいな格好いいなー。
本家の汚さ(いい意味)はなくなってるけど女性ならこんなもんでしょ。
コードチェンジが激しくてベースなのに忙しいよ。
動きまくっているあげくシャッフルなのでかなり勉強になる。
一音一音忠実にコピっていきたいな。


ということであと半月もあるのですが相変わらず初心者の私は
早めに仕込みに入っているのでした。
じゃないと共演者に迷惑をかけてしまうから・・・・(´~`;)

がむばります。

そしてたまアリ以来SIAM SHADE熱が再燃・・・・・
SIAMやるならギターがいいな・・・(ぽつり)
リズム合宿に行ってみたり、寺子屋に行ってみたり
セッション会に行ってみたり
打ち込みをやってみたり。

今年の感謝祭の練習はまだダンスしかやっておらず
今月末にやっとバンドの最初の練習を始める。

今年感謝祭バンドを組むに当たり私が言っていたこと
「リハは2回にしてね」

最大の理由は金銭面だ。
リハ入るとどうしてもその後呑みたいじゃない。

あとは、リハの緊張度を高めたいという理由もある。

感謝祭で1つのバンドが演奏する曲はだいたい1曲だ。
(数曲やってもいいのだが、曲数と同じ数の権利が必要だ)

1曲をひたすら2時間やるリハ。 3回以上やる意味はあるか?
最初のリハでさえ最後のほうには飽きてダレてくるというのに。

意見も出さずただひたすら流すだけのリハに意味は無いと思う。
それは各自が家でやる「練習」に含むべきだ。

そんななので、まだ最初のリハに入っていないのである。


それはさておき。


私が音楽で何をやりたいのかということ。

・ちょっと難易度の高い好きな曲を克服して気持ちよく演奏したい
・ノる ことの気持ちよさを共有したい
・創造の楽しさを味わいたい(オリジナルやアレンジ作業)
・指導・指摘して欲しい、新たな課題を突きつけられたい
・コーラスをやりたい
・打ち込みでクラブサウンドのようなことをしたい
・リトミックあるいはダンスをやりたい


うーんまとまらないなぁ