会場について、あいているドアから座ってこちら(ドア)を観ている森男氏に気づき、
私「こんにちは・・・もう入っていいですか?」
も「どうぞ」(表情むすっ)
こっっっこわっっっ
あんまシュラフシュラフ言いたくないが当時の森男氏しか知らないのだから
(しかもそれは10年以上も前の話なのね)
あとはツイッターとかブログとかでしか接しておらず
リアル森男氏にだいぶ触れていなかったので
私がみたことある森男さんは「無口でストイックなひと」だったのだ。
(もともとそんな人ではなかったのだろうと思うが、シュラフの森男さんとしての見え方。)
だからちょっとの無表情がとんでもなく怖く思えてしまった。
しかしいろいろポルノでの話やブログでのお友達のやり取りをみて
そうではないのかもしれない、という予感はしていた。
そしたら実際には
持ち時間の80%は喋ってるわ
いくつも会社に所属はしているわ
今懇意にしているという「アトランシア」のベースをゴリゴリ押すわ、
ほんと予想を超えてアグレッシブななつっこいお人だった。
びっくりした。
そりゃーお教室を3時間もやろうなんて
いっくらでも喋れる自信のある人でないと思わないよね。
この日は寺子屋の主旨についてとっくり語る時間があり、
「とにかく見聞きして経験して身にすること。」という思いがごりごり伝わってきた。
私があんまり彼を追っていなかった10年弱、
その間に本当に筆舌に尽くしがたいいろんな事象、思いがあったのだと思う。
それがあってこそ、今の、本当に「この説得力はなに?」みたいな
自信にあふれた、しかし人の話を積極的に訊いてさらに自分の身にしてゆく貪欲さ、
そんなものを備えた今の森男さんになったんだと思った。
会えて良かった。
自分の誤解を解くことができてよかった。
さて肝心のベース部分については
MACに入れた音源にあわせてベース演奏&歌。
BOSSのB9に入れたいくつかのエフェクトを駆使しながら。
歌は途中で喉を痛めてしまい、やめてしまったけれど。
歌ははじめてちゃんと聴いたけどイメージしやすいよい声だった。
ベースボーカルってーと フェンスオブディフェンスのマットシを思い出しながら
聴いていました。
粘っこい鳴り続けるベースプレイは特徴的。
ステップも特徴的。
ああいう音、私には出せないけれど。
質問は
「セッションなどで打ち込みベースの曲をコピーすることがあり、
イメージが違ってキモチワルイのですが、そこはエフェクターなどを使って近づけるべきですか?」
うーむ我ながら愚問・・・・orz
回答は
「シンセベースはあくまでベースを弾けない人がそれを模して作っているものなので」
「ポルノ始めた最初は全曲完コピしていってた。でも、あんまりわかってもらえてなかったし、根岸ってひと(ねぎぼー)が担当した時にめっちゃシンプルにしたので、
それ以降シンプルになっていった」
「だから、完コピにこだわらず自信を持って自分の思う音で弾くように」
的なことをおっしゃっていたように思う。(解釈の違いがあればすみません)
なんだかんだいって
あんまし専門的な話をお願いできる雰囲気ではなかったのよ・・・・・
でも、もし次があれば森男さんの懐の大きさを信じて
突っ込んだ内容を切り込んでみたいなーと思っている。
寺子屋。
野崎森男さんという、現在ポルノグラフィティでサポートベースを勤める方が
一般の方を対象に 都内のスタジオを借りて行う
トークライブ(実演もあり)・・・のようなもの。
それに、エントリーしてみました。
ヤな見方をしてしまえば、お小遣い稼ぎのようなイベント・・・ということに
なるのだろうけれど、
それでもわらにもすがりたい思い。
モチベーションがあがらなくて。
「皆さんからの質問がたよりです」
的なコメントが、参加者宛のメールに記してあった。
なにを訊こう。
・モチベーションがあがらない時はどうしてますか(またはそんな時はないのか?)
・自分のスタイルをどのように確立しましたか?
・ポルノのサポートをやっていて特徴的だと思うことは。
んーーー。ポルノが好きなわけじゃないのよね、
ほとんどシュラフの時のもりおさんしか知らないんだし。
そしてもりおさんはほとんどスラップをしない人なのであった。
なので、私の行き詰まりのひとつの原因であるスラップの話には
寄れないのだよね。
でもひょっとしたら
「スラップなしでいいと思う」って方向性を示してくれるかもしれない。
その辺は話の流れ次第で突っ込もうかな。
ああ、pauseの取材やってた頃を思い出すなー
気をつけていないと、否定的な話ばっかり引き出してしまう。
他の人がいっぱい質問してくれたらいいな。
自分のベースは一応持っていく。
手入れしていかなきゃ。弦がクサイ。
野崎森男さんという、現在ポルノグラフィティでサポートベースを勤める方が
一般の方を対象に 都内のスタジオを借りて行う
トークライブ(実演もあり)・・・のようなもの。
それに、エントリーしてみました。
ヤな見方をしてしまえば、お小遣い稼ぎのようなイベント・・・ということに
なるのだろうけれど、
それでもわらにもすがりたい思い。
モチベーションがあがらなくて。
「皆さんからの質問がたよりです」
的なコメントが、参加者宛のメールに記してあった。
なにを訊こう。
・モチベーションがあがらない時はどうしてますか(またはそんな時はないのか?)
・自分のスタイルをどのように確立しましたか?
・ポルノのサポートをやっていて特徴的だと思うことは。
んーーー。ポルノが好きなわけじゃないのよね、
ほとんどシュラフの時のもりおさんしか知らないんだし。
そしてもりおさんはほとんどスラップをしない人なのであった。
なので、私の行き詰まりのひとつの原因であるスラップの話には
寄れないのだよね。
でもひょっとしたら
「スラップなしでいいと思う」って方向性を示してくれるかもしれない。
その辺は話の流れ次第で突っ込もうかな。
ああ、pauseの取材やってた頃を思い出すなー
気をつけていないと、否定的な話ばっかり引き出してしまう。
他の人がいっぱい質問してくれたらいいな。
自分のベースは一応持っていく。
手入れしていかなきゃ。弦がクサイ。
22日久しぶりのまったりセッションにエントリーしています。
しかし、なんやかやでやりたい曲がなく
1曲のみのエントリー、、、 最後まで居なきゃダメかなぁ、、、
楽しいからいいんですけどね、
猫にお線香上げに実家に帰れるなぁ、この時間なら、とか思って、、、。
さてエントリー曲はこの曲です。
ピンクレディー/マンデー・モナリザ・クラブ
(フルバージョン)
http://youtu.be/CirkthgikBc
小学生の時(忘れもしない、4年生のときだ)
ピンクのベストアルバムをカセットで買ってもらって
「なんだこの格好いい曲は!」とドはまりし、
エンドレスでずーーーっと聴いていました。
当時はソウルだのファンクだのディスコだのといったカテゴライズを知るわけもなく、
ただ外国っぽい曲だなぁ、コーラスはガイジンさんみたいだよなぁ
と思って聴いていました。
小さい頃は大サビの歌が好きだったけど
今は大サビ後の間奏が格好いいなと思って聴いています。
スラップと通常の運指と両方やってみてるけど、
本番も両方やってみようかな。
音が出なかったら切り替えればいいやwww
ただ、、、、、すんごく残念なのは、
共有のために貼った参考音源動画のURLが、、、、
ショートバージョンになっていたことだ、、、、、
オリジナル音源のラジオエディットなのか知りませんが
なんでいまどきあんなもんがあるんだ!
フルバージョンより1分も短いのよorz
しかし、なんやかやでやりたい曲がなく
1曲のみのエントリー、、、 最後まで居なきゃダメかなぁ、、、
楽しいからいいんですけどね、
猫にお線香上げに実家に帰れるなぁ、この時間なら、とか思って、、、。
さてエントリー曲はこの曲です。
ピンクレディー/マンデー・モナリザ・クラブ
(フルバージョン)
http://youtu.be/CirkthgikBc
小学生の時(忘れもしない、4年生のときだ)
ピンクのベストアルバムをカセットで買ってもらって
「なんだこの格好いい曲は!」とドはまりし、
エンドレスでずーーーっと聴いていました。
当時はソウルだのファンクだのディスコだのといったカテゴライズを知るわけもなく、
ただ外国っぽい曲だなぁ、コーラスはガイジンさんみたいだよなぁ
と思って聴いていました。
小さい頃は大サビの歌が好きだったけど
今は大サビ後の間奏が格好いいなと思って聴いています。
スラップと通常の運指と両方やってみてるけど、
本番も両方やってみようかな。
音が出なかったら切り替えればいいやwww
ただ、、、、、すんごく残念なのは、
共有のために貼った参考音源動画のURLが、、、、
ショートバージョンになっていたことだ、、、、、
オリジナル音源のラジオエディットなのか知りませんが
なんでいまどきあんなもんがあるんだ!
フルバージョンより1分も短いのよorz
なんかね。
効果的な体得方法ってどんなんだろうとずっと考えてしまっている。
まず拍にきっちりあうと
グルーブ(カラダが自然に動き出すようなノリ)が生まれる、
そこを体験して”楽しい!”と思うことが
音楽ダイスキになる秘訣なんだと思う。
しかしそこに照れがあるようでは先に進めない。
きっちり合う、合わせる= なにかに迎合しているようなみっともない事
だと思ってる人が居るんじゃないか。
まぁそれは個性ではあるけれど。
まず合うことが気持ちよくって楽しいことだと
カラダで感じてもらうことが一番なのかな。
譜面ってどうしても学ぶとき座学になってしまうので、
まず紙ではなくて耳から。
カラダから。
1)ゆっくりした8/8の1小節くり返しの課題リズム(クリック+カウベル)を聞いてもらう。
2)全員に真似してもらう。
3)ずれる人にアドバイス。同時に弱点を精査。
4)スクリーンに譜面を出し、解説する。
5)実はそのフレーズはとある有名曲の一節だった・・・・。
6)課題リズムを延々くり返し、ずれる人は修正し、だいたい揃ったところで次の課題。
7)課題3つぐらい。
8)3つの課題からランダムに切り替えつつループ。(カラオケ的な補助音源あるとよいですね)
9)補助音源の一節にブランクがあるものを用意し、そこは受講者の一人(発表者)に3つの課題のうち1つを演奏させる。(席並び順に強制的に)
10)他の受講者は発表者の演奏したリズムをくり返し、次のブランクでは次の発表者に移る。
・・・ああ、上手く説明できない。。。。
効果的な体得方法ってどんなんだろうとずっと考えてしまっている。
まず拍にきっちりあうと
グルーブ(カラダが自然に動き出すようなノリ)が生まれる、
そこを体験して”楽しい!”と思うことが
音楽ダイスキになる秘訣なんだと思う。
しかしそこに照れがあるようでは先に進めない。
きっちり合う、合わせる= なにかに迎合しているようなみっともない事
だと思ってる人が居るんじゃないか。
まぁそれは個性ではあるけれど。
まず合うことが気持ちよくって楽しいことだと
カラダで感じてもらうことが一番なのかな。
譜面ってどうしても学ぶとき座学になってしまうので、
まず紙ではなくて耳から。
カラダから。
1)ゆっくりした8/8の1小節くり返しの課題リズム(クリック+カウベル)を聞いてもらう。
2)全員に真似してもらう。
3)ずれる人にアドバイス。同時に弱点を精査。
4)スクリーンに譜面を出し、解説する。
5)実はそのフレーズはとある有名曲の一節だった・・・・。
6)課題リズムを延々くり返し、ずれる人は修正し、だいたい揃ったところで次の課題。
7)課題3つぐらい。
8)3つの課題からランダムに切り替えつつループ。(カラオケ的な補助音源あるとよいですね)
9)補助音源の一節にブランクがあるものを用意し、そこは受講者の一人(発表者)に3つの課題のうち1つを演奏させる。(席並び順に強制的に)
10)他の受講者は発表者の演奏したリズムをくり返し、次のブランクでは次の発表者に移る。
・・・ああ、上手く説明できない。。。。
昨年の感謝祭でグニュウツール歌ったのに懲りず
9月に某所で歌のお手伝いをすることになりまして。
十日に一度ペースでヒトカラなんて
やってみてはいるのですが
なんというか
どんな発声が自分らしいのか掴めないままです。
鼻の手術をしてから
だいぶ声の抜けが良くなり
喉の負担が軽くなりはしたのですが
高音で力を抜くときの切り替えがうまくいかず
じゃあ全部張った声のままがんばるか
というのも違う気がする…
もう数週間研究します…
9月に某所で歌のお手伝いをすることになりまして。
十日に一度ペースでヒトカラなんて
やってみてはいるのですが
なんというか
どんな発声が自分らしいのか掴めないままです。
鼻の手術をしてから
だいぶ声の抜けが良くなり
喉の負担が軽くなりはしたのですが
高音で力を抜くときの切り替えがうまくいかず
じゃあ全部張った声のままがんばるか
というのも違う気がする…
もう数週間研究します…