とゆうわけで、友人の計らいで、日暮里凸。てか、日暮里は初です。昔は最後までのお店が多かったようだか、ほとんど全滅したのでは無いかとの事。

新店を探そうということになり、とりあえず検索。

他にも気になる店はいくつかあったものの、今日は「楽園」というお店に決定。

西日暮里まで歩いた後、店へtel。かる~いノリのお兄ちゃんに誘導され、某雑居ビルの三階に受付はあった。

しかし、まぁ、とってもノリのいい兄ちゃんである。

友人はスレンダーな娘を希望。写真を見て指名したところ
「その娘は絶対やめた方がいい。こっちの娘にしなさい。」
とすごい勢いで押してくる。すでに怪しさmax。しかし、友人も頑固なもので、これに徹底抗戦し、希望の娘を無事指名。

そして、ワタクシはというと。。「巨乳でマッサージの上手い娘」と伝えたところ。。。。

「そーれなら、お客さん!うちじゃないんですが、ひいきにしていただいてるお店にピーッタリな娘がいますよ!!」と。

なにやら、可愛いわ、色白だわ、巨乳だわ、お決まりの文句が次々に出てくる。話だけ聞いたら、完全に騙されるパターンである。そして、お国は、「タイとかマレーシアとかその辺の国境辺りの娘です!」と。


色白…(笑)?


怪しい。完全に怪しい。絶対怪しい。

しかしである。経験ある方も多いと思うが、人間、「怖いもの見たさ」というもので、怪しさなどあっさりと消えてしまうものだ。


80分13kを支払い、店内へ………
って店内んじゃ無いんかい!


なんと、兄ちゃんが手書きの地図を書いているではないか!


もうすごい店を選んでしまったかもしれない。こうなると人間笑うしかないもので、友人と二人、不気味にニヤニヤしながら一旦外へ。

互いの検討を祈りつつ、戦場へと向かったのであった。

続く。