拝啓














ペヤングソース焼きそば様










僕は前からあなたが大好きでした。


あなたは何故か気になります。











一平ちゃんやUFOじゃダメなのです。











あなたが良いんです。











以前は良く、お湯を捨てる時にかやくがフタに付いてしまい手のかかるヤツだと思ってましたが、



麺の下にかやくを入れてからお湯を注げばかやくがフタに付かない事を知って、自分の浅はかさに嫌気がさしました。









そんな奥が深いあなたをもっと好きなりました。













素朴で飽きの来ないあなたが大好きです。










しかし、あなたは嘘をついてますね。










そんなミステリアスなトコロも好きですが。











あなたは『焼きそば』ではありませんね。










焼いてないですね。










でも、そんなの関係ありません。











あなたが好きです。












でも質問があります。













『ペヤング』ってどんな意味ですか?












『屁ヤング』ですか?











もしそうならそこで働いてる人は、












『屁ヤング』ですか?










食べる人も屁ヤングですか?










カトちゃんぺヤングですか?













そんなのどうでもいいですが。
(いいなら聞くな)











あなたのソースだけ売って見ませんか?











多分売れますよ。












イシイのミートボールのタレくらい売れると思います。
(また随分昔のネタに戻ったな)












赤いきつねのつゆくらい売れますよ。
(言うと思った)











僕はこの国に生まれて幸せです。













あなたのいるこの国に。











しかし!














ペヤングってどんな意味?
(別に良いんじゃなかったのか!)