仕事で必要な書類を作る為に慣れないパソコンと悪戦苦闘する事4時間以上。










頭が痛い、重い。
仕事が進まない。










帰ってバイクに乗る事にした。









『飛ばしたいな。』








高速に乗り、一路新潟方面へ。









平日夜中という事もあり、空いている。









『次世代への規範』常日頃自分に言い聞かせ、また理想としていた自分だった。
危険なバイクを安全に楽しむ方法や心構え。

多分人には負けないくらい勉強しただろう。

それがどうだ!


規範どころか、いまだ『悪い見本』だった。

しかし、コレも自分たがら仕方ない。

否定のしようがない。

久しぶりに自分を解放できた気がした。

『若い奴ら』なんていつのまにか自分が言う側になった。


とんでもない。
自分もまた高校生の頃とさほど成長していないじゃないか!

いくら人が少ないからって、背徳の行為は美化されない。


しかし、成長した部分も気付いた。


『怖かった。』
死ぬのが、何かと失う事が。

そう思わなかった昔より大人になったのか?

『誰かの為』なのか?
あの陶酔感の中で尋常でないスピードの中で解放されたもうひとりの自分さえ、『怖い』と言っていた。


途中、メットのシールドが曇りはじめたので引き返した。

寒い。


途中で断念する自分がいて、
それを弱いとか負けだとか思う自分もいる。


しかし、そのふたつの心が自分なのだからしょうがない。


どこまでも飛ばし続けたいけど、


気になってメールを送る自分もいた。


『帰らないと。』


最終的に自分が出した答。

間違ってなかった。

死ななくて良かった。











皆さんあっしは無事です。


ちょっと昔の自分が出て来ただけ。

また次おバカ記事に戻りますね。











補足!











ポルシェ、チギリました。(爆)












皆さんは安全第一で。(お前が言うな!)