子宮仮性動脈瘤
子宮仮性動脈瘤というのは、帝王切開や筋腫核出術を行なった際できる事があるそうです。
私はどちらも行っていました。
動脈瘤が出来ているかどうかはエコーではわからず、出血が起きてCTで造影剤を用いて初めてわかる事が多いそう。
あとから医師に言われたのですが
私の場合、今回流産手術の時の大量出血も仮性動脈瘤破裂出会った可能性が高いとのこと。
(あくまで可能性)
そして、術後1ヶ月後に行なった子宮内の塊を棒のようなもので突っつく(?)操作で再破裂が起きたのではということでした。
手術①
UAEというカテーテル治療です。
カテーテルで仮性動脈瘤がある部分を塞栓物質を入れ、出血をとめるのもの。
塞栓物質は永久塞栓物質と溶ける塞栓物質があります。
基本は溶ける塞栓物質にし、子宮に負担がかからないようにするということでした。
CT造影剤を使うので意識がある状態で手術を行います。
手術予定時間は2時間でした。
手術②
意識がある中での手術は本当にながかったです。
コンタクトもとるので周りは見えずでどんな状況か分かりませんでした。
痛みとしては生理痛の痛いのがくるくらいとのことでしたが、激痛。
卵管造影を何時間もやっているような痛みでした。
(痛みは人によるみたいです。)
手術は2時間と言いましたが、実は手術時間を聞いたのは旦那だけで私はどのくらいかかるかわかっていませんでした。
(トイレに行ってて、直ぐに手術室に行くことになり、聞けなかった(笑))
最後らへんは耐えられず、
「いつ終わるんですか?」
とかずっと痛い痛い言っていました。
(30半ばにして恥ずかしい…でも耐えられなかった。)
強い痛み止めを入れてもらったのですが、気持ち悪くなり嘔吐。
痛みは減るけど気持ち悪さも出てくるものらしく、
病室に行ってからもそれを入れていたのですがまた嘔吐。
麻酔や痛み止め類は本当に合わないみたいで、毎度嘔吐してしまいます…
看護師さん立ちにはご迷惑おかけして本当に申し訳なかったです。
2時間の予定でしたが、結局かかった時間は4時間すぎ。
旦那もギリギリまで待っていてくれたのですが、子供のお迎え時間があり帰っていました。
手術は無事終わり、病室へ。
続きます。
