最近読書にはまっていますが、



前に読んだことがあった、作家綾辻行人氏の本で出てくる「ある物」に興味を持ちました。



最初はそんなん無理だろ~って思ってたし、綾辻氏の空想のものかと思ってたんですが、



調べてみると、それは空想ではなく、実在できる物だった。



私はさっそくそれに関する書物を手配して、



先日それに使う材料を文具屋で買い、



本日いよいよ完成させることが出来ました!



さて、その「ある物」とは何か?ですが、



これは小説に出てくる島田という男が作り出すもののこと



ここで作中の文を抜粋します


尖った二つの耳に槍のような尻尾、背中には二枚の羽が付いている。無造作に投げ出されたそれは、黒い紙で作られた、見たこともないような”折り紙”だった。

宇多山はその折り紙の形を観察した。「ほう。悪魔、ですか」
「耳に翼、口、足、手にはちゃんと指が五本ある。これを、一枚の紙で、一つの切り込みも入れずに作ったんですよ」(迷路館の殺人より)


綾辻氏の小説を読んだことのある人なら当然ご存知ですよね^^



実際に折ってみると、かなりの難易度でした



かなり根気と、器用さが必要ですから(笑)



自分は器用な方ですが、かなり手こずりました。



だから、少し実際の仕上がりより崩れてるんですが



それはそれで味が出てると、満足しています。



そろそろ披露しましょう!なんせひっぱりすぎですから(笑)



じゃじゃーん!!!!!!!!携帯で撮ったから画像悪いっすねガーン



Takeshiのブログ





久しぶりに書いています。


夏がとうとう終わってまいましたなぁ。


いよいよ秋ですよ。


最近、知り合いの影響で本を読むことに没頭しています。


本なんて今まであまり好きじゃなかったんですけど、


読んでみるとこれがなかなかいいもんで、


今週になって3冊目に突入です^^


ちなみに全部推理小説かミステリーものです


有名どころなら外れもないだろうと考えて


東野圭吾さんの本をよんでいます。って言ってもまだこの人の本は変身っていうのしか


まだ読んでないけど。面白かったんで、次は赤い指っての買いました。


さぁ~読むぜ~~、これぞ読書の秋・・・。


追伸


だれか面白い小説あったら教えておくれ♪



今日帰り際でこんなことがありました。


男に送ってもらい車を降りる女性がいまして


ちょうどそこに俺が通りがかり


その女の人は俺の前を歩いていく感じになった


前の女の人は左に曲がり住宅街のほうへ行きます


でも俺も同じとこを曲がらないといけません


女性は少し早歩きになりました。


あれれ?


俺か?


おいおい・・・・


と思っているとどんどん早歩きがスピードをあげて


ダッシュになっています。


うーーん・・・


あのさぁ


君さぁ、勘違いにもほどがあるし、気分悪いわ!


誰がお前みたいなしょーもない奴の跡追いかけるんじゃい!


って追いかけて言いたくなりました・・・・・・・・。


女の人も、そういう態度が逆に男を挑発することになる事を覚えてくださいよ・・・。


というか俺はそういう目で見られたことにかなりヘコみました。。。