最近読書にはまっていますが、
前に読んだことがあった、作家綾辻行人氏の本で出てくる「ある物」に興味を持ちました。
最初はそんなん無理だろ~って思ってたし、綾辻氏の空想のものかと思ってたんですが、
調べてみると、それは空想ではなく、実在できる物だった。
私はさっそくそれに関する書物を手配して、
先日それに使う材料を文具屋で買い、
本日いよいよ完成させることが出来ました!
さて、その「ある物」とは何か?ですが、
これは小説に出てくる島田という男が作り出すもののこと
ここで作中の文を抜粋します
尖った二つの耳に槍のような尻尾、背中には二枚の羽が付いている。無造作に投げ出されたそれは、黒い紙で作られた、見たこともないような”折り紙”だった。
宇多山はその折り紙の形を観察した。「ほう。悪魔、ですか」
「耳に翼、口、足、手にはちゃんと指が五本ある。これを、一枚の紙で、一つの切り込みも入れずに作ったんですよ」(迷路館の殺人より)
綾辻氏の小説を読んだことのある人なら当然ご存知ですよね^^
実際に折ってみると、かなりの難易度でした
かなり根気と、器用さが必要ですから(笑)
自分は器用な方ですが、かなり手こずりました。
だから、少し実際の仕上がりより崩れてるんですが
それはそれで味が出てると、満足しています。
そろそろ披露しましょう!なんせひっぱりすぎですから(笑)
じゃじゃーん!!!!!!!!携帯で撮ったから画像悪いっすね![]()
