昨日、小雨が降る中、中島公園kitaraへ
札幌交響楽団第609回定期演奏会
(札幌コンサートホールKitara)
指揮者 高関 健さん(前札響正指揮者)
目をひいたのがオーケストラの配置だった。
通常ヴィオリンの1と2は並んでいるが、左右に分かれたトスカニーニの配置だった。
ブルックナーに関しては、音の広がりを感じたが第1とコントラバスが近いので、まとまり感はどうなのか?
* ショパン ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調
ピアノは、コンサートやコンクールで今一番練習し充実しているシャルル・リシャール=アムランさん(カナダ)。
大喝采!アンコールも2曲。
* ブルックナー 交響曲 第3番 ニ短調 「ワーグナー」
めったに聴けない第3番、楽しみにしていた。
細やかに指示を出す高関さん、分かりやすい。
あっという間の60分超え。





