1978年頃に購入しレコード棚に埋没していた未使用のJAZZ・LPレコードを発見!
往時は毎月30枚前後のLPを大人買い(衝動買いとも云う)していたため、聴いたつもりで約半世紀の歳月が流れていた・・・・・
たまたま先だっての都心徘徊&視察の際、中古レコードSHOPで爆買いした中の1枚とW。
本日、しっかり拝聴いたしました。
レコードの帯の蘊蓄には
1967年、43歳で死去したピアノの鬼才エルモ・ホープが死の一年前に吹き込み。誰もその存在を知らなかった“幻”のラスト・セッションでエルモ・ホープの最高傑作、遂に登場!!と記している。
帯にはバド・パウエル直系の明快なタッチと流れるようなフレーズが稀にみるピアノ・トリオの名演となった・・・と
わたくしの駄耳には、音色が独特のタッチのせいか、はたまた無駄に重ねた齢か???
ピアノというよりハープシコードのように聴こえる(^^♪
チュ二ジアの夜/エルモ・ホープ
RCA RVJ‐6019 STEREO
発売元:RVC株式会社 P1978
●パーソネル(画像参照)
・エルモ・ホープ(p)
・ジョン・オー(b)
・フィリー・ジョー・ジョーンズ/クリフォード・ジャーヴィス(ds)
1966年3月8日 録音
●収録曲(画像参照)
・チュニジアの夜 他、全6曲
ジャケットの色合いがブルー系だとBIGセールス盤になったかも???…残念!
*セールス蘊蓄*
■収録曲








