先日 同業他社の
大ベテランさんと
コーヒーを飲みました。

保険屋さんて誰が見ても
保険屋さんなので、
初対面でしたけど
同業者さんかしら? と
お声掛け頂き、
名刺交換(^^)

この道の方って
その空気をまとってます。

短い時間ながら
仕事を楽しむことを
教えて頂きました。



おさぼりも、
決して無駄ではないのです



様々な理由で
担当者の変更が
あるのですが、

新たに
担当させて頂きます…
とご挨拶にお伺いする
のは毎度緊張します。

『お客様の第一声』

ここに会社に対する
感情がはっきりと
表れます。
お手続き等の履歴は
事前に確認することが
できますが、お客様の
感情の変化などは残る
わけもありませんので、
第一印象から感情の
履歴を推測させて頂きます。

保険という商品の怖い
ところでございます。
期間が長すぎます。

責任の所在が
わからなくなりすぎです
私の場合ごあいさつに
お伺いしたお客様のうち
5%ほどの方が不満大爆発
なお客様です。
ご訪問することで
過去の怒りを
ぶりかえすことに
なってしまうわけですが
それだけお客様にとって
重大で納得ならぬこと
なので全部
聞かせて頂きます。

ですので 私は
ありったけのお怒りを
ありったけ吸収して
お客様へ疲労感と快感
を味わっていただきます。
そのあとはちょっと
仲良くなれたりします♪
そのあとにもっと
仲良くなれたりします♪
そして お仕事に
つながったりもします♪

まあインターフォン
越しに怒鳴り飛ばされて
お終い。
なんてこともあり‥。
どうか思いのたけを
聞かせておくれよ
と思いながら
虚しさに包まれること
もありますが…
ご不満への対応として
根本の解決にはなって
いないのですが、
まともに話を聞くという
ことのお客様の心への
作用は小さくない
と思っています。




つまるところ
ご訪問の目的というのは
お客様にご満足頂くこと
でして
その過程において
次のお仕事にも繋がれば
嬉しいわ てなことです。
不満足に繋がる
担当であれば
会わないのが一番です♪




これまで顧客を
ほっぽらかしてきた
国内生保各社。

ここ数年 熱心に
『ご契約内容の確認』
といって訪問活動を
しておりますが、
皆様の所へは
どんな担当者が
やってきますでしょうか?
また どんな頻度で
担当者が変わって
行きますでしょうか?


★知識 経験とも豊富で
信頼のおける担当者に
長年にわたり
世話になっている。

こういう方は幸せですね
もしかすると
都合の良いお客様
になっているかも
しれませんが。
それもまた幸せ…


★知り合いに頼まれて
契約したけど
すぐに保険の仕事を
辞めてしまったみたい。
その後新しい
担当者の挨拶もない。

ありがちですねえ~


★いつも平日昼間に
来てくれているようで
ポストに書類が‥
仕事してるんだから
居るわけないのに…
別に用もないから
いいけど。

働き盛りさんに
お会いするのは
また難しいですねぇ。
まぁこちらが
土日出勤すればいいだけ
のことですが。


★現在の担当って
誰だっけ?
全く認識ない。
どうせすぐ変わるし
もし用があれば
コールセンター使うし。

実際一番、対応が
スムーズだったりして
(笑)


★保険会社 もしくは
担当者と一悶着あって
なんちゅう会社だ!と
憤慨している。
解約したいところだが
不利益のない形のみ
継続している。
担当変更の挨拶など
一切不要!

お察しします。




‥つづく