釣りのお話しの事を少し
今年も、渓流が禁漁となりシーズンが終了しました。
今シーズンは、
イワナ、、、28センチ
ヤマメ、、、27センチ
今シーズンも尺には届かず
でも自分の中で、何かを感じ、何かをつかんだシーズンでした。
シーマ ワイズストリーム
12イグジスト
フォレスト ミノー
ほぼこの組み合わせのみでの釣り
岩にあたり、塗装がはげたミノーをみると、なんとも言えない気持ちになる。
しかし、魚達はこのミノーを追いかけて遊んでくれた。
目標の尺を釣るということから、いつしか、自分が決めたポイントに最高のキャストをして、トゥィッチをして釣る。
大きさなどはいつしかあまり意識しなくなっていた。
新しいポイントも開拓
こんな所に居着いているのか!と言った驚きが絶えない
シーズンが終わると、自分が釣りを始めたときに、倉田君に言われた言葉がいつも頭をよぎる
「後、何シーズンこの釣りができるのか」
家庭環境、職場環境などが変われば当然、釣りをする環境もかわる
あと、30回渓流の解禁を迎えたら、自分は62歳
その時、自分はルアーをやっているのか、テンカラなのか、フライなのか検討もつかない
サーフでランガン
河口域でのシーバス、フラット
磯場での釣り
アジング、メバリング
新しく始めたブラックバス
たくさん経験できた
しかし、カウントダウンは始まっている
だから、
1日、1日を大切に
ワンシーズンを大切に
一投一投を大切に
自分が使っている道具を大切に
釣り場環境を大切に
釣りを通じて人の出会いを大切に
季節を感じられる魚達にワクワクし
釣りができる環境に感謝を
自然と魚との素敵な出会いを胸に刻み込んで
今日も釣りをしよう
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