料理がでてきてからは、さすが食いしんぼうなんで、落ち着いて食べてたエイカ
いつもは母ちゃんの横やけど、昨日は誕生日やったから特別に父ちゃんにみてもらうことに
っていっても、結局は私がご飯あげてたけどね
無愛想やと思ってたマスターも、ただ不器用な感じの人やったんやと途中で気付き、最後にはエイカにチューペットくれた
エイカ、初めてのチューペット
おいしいわぁ
その後、店内に置いてたかなりでっかいプーさん、
すごく気に入ったみたいで、ずっと
「プーしゃん
プーしゃん
」
「しゅき
しゅきぃ
」
ってゆって抱き締めてた
なんて微笑ましい
その後、幸せな気分で帰ろうとしたところ、お店を出ようとしたら、エイカがプーさんのところで立ち止まり、
「プーしゃん、プーしゃん、プーしゃぁぁぁん
」
って泣き出した
どうやら、かなりお気に召したみたいで離れたくなかったよう
でも、無理なんで強制的に外に出て、自転車に乗せようにも反り返り、泣きわめき、のってくれない
ちょっと落ち着かそうと、お店から離れても、乗ってくれない
母ちゃん、エイカ抱っこしながら自転車をひき、てくてく歩く、、、
ちょっと歩いて、乗せるも乗らず
その間、号泣
また、抱っこしながら自転車おして、、、
ってやってたら、今度は一緒にハンドルを持って押すと言いだし、そんなんしてたら、自転車倒れそうになって、やめさそうとしたら、再び号泣
もう、自転車に乗るのはあきらめ、父ちゃんが私たちの自転車に乗り、父ちゃんの自転車をひっぱりながら先に行ってもらった
(自転車見てたら、自分が押すってきかへんから
)
結局、20分くらいかけて、汗だくで抱っこしながら帰った
帰ってお風呂入れても泣き、服着せても泣き、歯磨きしても泣き、、、
こんなに、泣き止まへんのは初めてで、相当プーさん気に入ったのか、眠たかったのか、自転車押したかったのか、、、
まぁ、全部やと思うけど、これも自我が成長したんやな、と泣き疲れて寝た寝顔を見ながら、それも微笑ましく思えた
なかなか大変な日やったけど、どいちゃんとがんちゃんと父ちゃんに祝ってもらえたし、エイカの成長もみれたし、記憶に残るいい31歳のお誕生日を迎えれたと思います
温かいメッセージくださった方もありがとうございます
これからも、頑張るぞ






