母の空回り 今日は、めずらしく朝からぐずっていたエイカさん 私が掃除・洗濯している間、ずっとおっかけてきていたのを、あんまり相手しなかったからかなぁ と、ごめんねぇと大泣きしているエイカを抱きしめ、ちょっと幸せを感じていた だけど、泣き止まないエイカ そのうち、離乳食の時間になり、食べ始めるとピタッと泣き止み、パクパク食べていたエイカ 最後の二口を残し、夢のなかへ そして、《よはまんぞくじゃ》 淋しくて泣いていたのではなく、お腹もすき、眠たかっただけだった、みたい ちょっと、母として幸せを感じた私って