男の子はQちゃんをよく遊んでくれます。

  自分が進路に悩んでいた時 迷い込んできたQちゃん

  Qちゃんが我家にやってきてからは 

  彼の進路がとんとん拍子に決まったからか?

  我家は 旦那さんと男の子の誕生日が同じです。

  冗談で 「パパと兄ちゃんの神様からのプレゼントかな?」って

  我家で預かって半年位は ワンと吠えないQでした

  わんわん

  我家は名古屋市でも 北の方にあります。

  隣接する市町村にも 迷子犬保護していますよ

  と 問い合わせをしました が 該当はなく

  保健所の人は 「名古屋の愛護センターに 登録されたらどうですか?」

  と 教えてくださいました。

  「Qちゃんならおとなしくて 誰かが飼ってくれるでしょう」 と

  でも 私は 本来の飼い主さんに帰るのが1番で

  愛護センターの 檻の中で新しい飼い主さんを待つことは

  Qちゃんが不安でたまらないだろう と思いました

  この時点では 我家で愛情を3等分するより 

  オンリーワンで可愛がってくれる飼い主の方が

  彼女の為にいいだろうと思っていました。

  嫌がるQちゃんを 車で 公園に連れて行き

  知っている人居ないかな?と探しました。

  おとなしいQちゃんの身の上を話し 飼い主さんを…

  何名かの犬好きの方が 飼ってもいいかな?みたいな事

  申し出てくださいました。

  でも皆さん もうしっぽフリフリ2頭くらい家に居る人ばかりでした

  家での状況と 余り変わりませんでした

  押し付けてしまう様だし Qちゃんにこれ以上

  人間不審になって欲しくなかったのです。

  まず春まで 飼い主さんが迎えに来るまでと言って

  Qちゃんは 旦那さんに 古いソファーをもらいました

  玄関の軒下にソファーをおいて Qちゃんの居場所を造りました

  桜

  春になり 狂犬病の注射です。

  獣医さんに登録せず 注射を打つことは出来ますか?

  と 答えはNO

  そこで 私達は決心しました

  家のコとして 登録 注射をしようと

  ホームセンターで 犬小屋を買いました

   「家に 犬 3匹居るよ

  シーズー2匹とキャバリア」


  って 女の子が皆に言って回ります

  Qちゃんが正式に家の犬になりましたわんわんわんわんしっぽフリフリ
  
   

  
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   長い事ありがとうね。