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【アドレナリン中毒日記】

  【 adrenaline junkie-blog 】


私的adrenaline dischargesな嗜好事

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【Ralph Lauren】

Ralph Lauren N.Y.collectionでの1コマ。
前回の記事つながりで。このtailored&vestはRalph Laurenなのか?仕立て、素材、色、共に気品漂うところをみるときっとそうだ。そこに何でもない真っ白なT/Sとdenimを合わせ、サラッと着こなすあたり流石はnew yorker。simpleながらセンスが光る。
是非とも真似たいstylingだが、この定番なtailored&denimのcoordinateをここまで格好よく魅せれるのはやはり外国人だからだろう。しかもイケメン。とどのつまり、fashionに"visual"はとても重要であり、"センス"や"個性"と相対(あいたい)するものであることは否めない。しかし、楽しむことは自由だ。これからもお気に入りの、好きなモノを着て外へ出よう。街へ繰り出そう。

余談だが、これが "真っ白なT/Sとdenim"の代名詞、吉田栄作氏だったらきっと野暮ったいんだろうなぁ。




 
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【Ralph Lauren】ラルフ・ローレン

1967年、ネクタイ店としてスタートした米国の高級bland, Ralph Lauren。
創業者はblandと同名の "Ralph Lauren"(NY bronx出身)。NY市立大学を中退後、米国老舗紳士服店Brooks Brothersでネクタイの営業を始めたのをきっかけでfashion,apparel業界に入る。





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U.K.の伝統的なfashionを米国流にアレンジ。"American British Model" といわれ、american trad, ivy fashionの中心的なbland。上流階級のlife styleを打ち出しているものの、自身は上流階級出身ではない。むしろがRalph Lauren打ち出すfashionは、彼が幼い頃に抱いた理想だったと言える。





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1986年、アメリカ人デザイナーとして初めてparisに路面店をオープン。2006年、表参道にアジアの旗艦店となる "Ralph Lauren表参道" をオープン。意外にも日本初の"直営店"はこの表参道店。
POLOシリーズなどの影響もあり、casualなイメージが強い側面もあるが、流石はflag shop、この表参道店ではかなりluxuryな空気。うっかり立ち寄ると怪我をする。






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1967年に26箱のネクタイからスタートした "Polo Ralph Lauren" はmen's, ladies, children, home collection, fragranceを製造・販売するblandとして、casualからluxuryまで、globalに展開し、売上100億ドルの企業となる。





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burgundyなC/Dとgrayなpantsの相性が抜群。この色の組み合わせは上級者しか似合わない。秀逸なivy look。かなりのお洒落さん。しかし・・・このteardropはアリなのか?


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重厚なC/Tに鮮やかなIndigoのdenim。足下はtassel slip-on。チョイスするitemにcolor coordinate, これぞRalph Lauren。脱帽です。すべて格好いい。





高校生の頃、制服に春夏はベスト、秋冬はセーターとRalph Laurenが流行った。(今の高校生は何を着ているのだろう)偽物も大いに出回り、中には見た目では区別がつかない程のqualityの物もあったが "fashion leader"を自負していた僕は無論、本物志向。高校生にとっては高い買い物(今でもそうか)だが、鎌倉の路面店や横浜そごうによく行ったのを思い出す。
Ralph Laurenを着て、足下はHARUTAが主流の中、REGALのloafer。今思い返せば、かなりのamerican tradだ。しかしながら腰パン。うん、若いって素晴らしい。





長くなったが最後にcollectionより、選ぶのに迷ったが(どれも素敵すぎて)taste違いでグッときたstyling。流石Ralph Lauren。間違いがない。

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2010 S/S "Ralph Lauren" N.Y.collectionより




  
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【color coordinate】

前回に引き続き、おじさまcoordinate。oliveなdarkgreenのJ/Kに梅春なpurpleのknitを合わせるあたりに大人の貫禄を感じる。若造には決して真似できないcolor coordinate。purpleのknitとgrayのcheck pantsの相性が抜群。足下は革靴に間違いないと思うがどんな色、形のものを履いているんだろう。気になるところだ。この恰幅(かっぷく)と白髪のオールバックに髭の組み合わせは渋すぎる。流石です。

今年は(早くもA/Wの話)こんなnubuckな、もしくはsuedeのJ/Kを購入しよう。色は絶対gray。春物であるといいなぁ。




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【tasseled loafer】

parisでの1コマ。
アメリカは東海岸の発祥で"tassel"とは紐の先端に付けられる"房飾り"のこと。かつては宮廷での室内履きや兵士用のbootsなどに見られたディテール。
アメリカの老舗高級靴メーカー、ALDEN社が最初に発表したデザイン。その後american tradの代表格Brooks Brothers社がALDENにオリジナルモデルの製造を依頼、これが人気を博す。以来この靴はamerican tradを代表する元祖Business casual兼用靴として今日に至る。

color coordinateといいチョイスするアイテムといい、これが日本のおじさんだったら本当に普通だ。しかし流石はparisien。pantsの丈、袖口からチラッと見えるoxford S/T、ストールの柄に巻き方、そして笑顔。渋い。絶妙に渋い。このSuedeのtasseled loaferはきっとこの人に履かれる為に世に出たのだろう。こんな小粋な50代60代を目指せば、自ず(おのず)と順風満帆な人生を送れるはずだと僕は思う。




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【converse ALL-STAR coordinate2】
世界の永久定番sneaker, "ALL-STAR"。今回はrock tasteな王道styling。

stockholmでの1コマ。
rockなALL-STAR coordinate。若干、肌の露出が多い。もっと強めなcoolな女性だったらバッチリ決まるのに。この若い感じ、キャラじゃない感じは "逆に" を狙ったものなのか "若さ故に" なのかは定かではない。





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こちらもrockなALL-STAR coordinate。"Guns N' Roses"のband T/Sを本気で着ている垢抜けない感じがなんとも好きだ。そして白い靴下。冴えないbandman役で"american high school comedy系"の映画に出てきそうなところも好きだ。





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"Guns N' Roses" 繋がりで1枚。ひと技アリなremake ALL-STAR。coordinateは別として "女性ならでは" なALL-STARはかわいい。





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pink floyd ALL-STAR。レプリカ?しかし当時にこういった企画があったとは思えないので近年のモデルだろう。だが欲しい。履くことは無いと思うが。





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studs×denim。なんてrockなALL-STARだろう。これはかわいい。







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再び登場agyness deyn。やはりALL-STARを履かせたら彼女の右にでる者はいない。




僕は普段、下ろしたての真っ白なsoleのALL-STARを履く。(snoopの影響もあるが) rockな気分のときはALL-STARを履かない。何故なら"細身"のstyleの時にWT soleの靴を持ってくると短足に見えるからだ。(実際はそんなことないのに。と信じてやまない。)外国人のような体型を手にいれたら小汚い、ラギット感たっぷりのALL-STARを履いてanarchyに街を闊歩したいと思う。