【アドレナリン中毒日記】

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【stole】

僕の中では完全に女性の為のitem。若しくは40,50overの小粋なオジサマしか身につけること許されないと思っていたitem。前に記事で少し触れたが、気になります。

これくらいの感じだったら真似れるかな。topsと同色、乃至(ないし)同系色なら "気取ってる" 感が少なく、smartに身につけれるかも。stoleは置いといて、このT/S×chino, GRY×BGのsimpleなstyling、chinoのしわくちゃな感じ、looseなroll upの感じ、良いです。





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もはやstoleの代名詞? "ALEXANDER McQUEEN"。men's向けではないか。柄物はNGだ。やはり女性が身につけると高級感があって良いです。価格を知っているからだとは思うが。





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"バンダナfreak"な僕としたらこれはかなりオススメ。良いです。可愛い。無論、女性に限りだが。何年か前のDIORであったような無かったような。。。



春そして秋、首もとを演出してくれると共に防寒にもなれば汗を拭うもよし。万能item。まだまだ自分に似合うとは思えないが、恐れず恥ずかしがらずもっと貪欲にfashionを楽しもう。




 

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【NVY×GRY coordinate】

職業上G.Wは繁忙を極める。世間様が大型連休で浮つき、楽しんでいる間に汗を流すのが僕の仕事。しかし世の中"戦後最大" "100年に1度" "未曾有"なんてキャッチコピーが付く程の不況、且つ戦後初のデフレ。その余波は確実に僕のまわりにも押し寄せてきていて、例年 "怒濤のG.W" のはずが、今年は仕事も半減、毎日定時となんだか鼻息だけ荒く空回りな、気の抜けたG.Wとなった。しかしまぁとりあえず今日で一段落。

Privateな話はこの辺で。

simpleなstylingも然る事乍ら(さることながら)最近気になる "NVY×GRY" のcolor coordinateがとても秀逸。hatの感じ、踝(くるぶし)pants丈がとてもお洒落。





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僕の中で "紺色" のイメージは"さわやか" "正統派" 。今一つ苦手な色だったが "GRY holic" な今日この頃、grayに合わせる色として最適な色だということに気付いた。さわやかだけどどこか大人っぽく、stylish且つcoolに見えるのは僕だけだろうか。

髪の毛の色ともバッチリ。白人黒人問わずしっくりくるcolor coordinate。このstylingは是非真似たい。マフラーの感じがとてもかっこいい。





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shirtとsocksも同系色で合わせるお洒落さん。suedeのdesert bootsも良く合う。足下にBGを持ってくるとさわやかさ2割増&優しい感じが出る。個人的にだがtopsをnavy、bottomsをgrayのほうが好きだ。よりstylishに、よりcoolに見える。




さて。明日は今日とは打って変わって晴天の模様。G.W最終日(世の中はもう終わってますね)の明日は最終的な確認作業だけなので抜かり無く迅速に終わらせ午前中で切り上げよう。昼から太陽の下で久しぶりのbeerを血気盛んに楽しもう。





 
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【BIRKENSTOCK】ビルケンシュトック 

そんな季節が来ました。言わずと知れた王道bland。ものづくり&職人の国、独逸の老舗。
何故今更って、本日購入しました。念願の"zurich"。従って嬉しさのあまり記事を書いています。

1774年、Johan adam birkenstockが20歳のとき、教会の公文書に "臣民のシューマイスター" と記録されたことからBIRKENSTOCKの歴史は始まる。以来、230年以上のその歴史のほとんどを、人の身体に優しい靴づくりに費やす。




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1960年代、karl birkenstockはその機能的なfootbedの本当に正しい使い方を実践すべく自らcomfort sandalを開発。そのsandalを発売するにあたりひとつのblandを立ち上げることに。独逸が世界に誇るcomfort bland "BIRKENSTOCK" の誕生。
70年代、BIRKENSTOCKのcomfort性は米国の"hippie movement"と合致し多くの若者に支持され大ヒットを記録。こうしてこれまで医学的な考えのもとで使用されていたcomfort sandalをごく身近なlife styleでのfashion itemとして普及。全世界で愛されるblandに成長する。
その後80年代は初のshoes collectionを世に送り出しその人気を不動のものとしたBIRKENSTOCKは同時期に日本でも人気を博し、90年代に入るとその人気は更に加速、日本でも一大movementを巻き起こす。




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bland設立以来、一貫してmade in germanyにこだわり、時代や流行に流されないstandardなsandalを展開し続けている。各モデルには世界の都市名がつけられており、これはkarl birkenstockの "年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を" という願いから生まれたもの。
現在、standardなものからstylishなものまで数多くの種類が発売され、BIRKENSTOCKから派生した様々なblandも設立。しかしどんな新しいitemを生み出そうとも根底にあるものは変わらない。





毎年G.Wあたりから僕の足下事情は "ビーサン" に切り替わる。初夏を迎える頃には日常生活の90%、もちろん電車だってデートだって江戸に出るときだってビーサンだ。
ビルケンは一足、"ramses"(これもビーサンみたいな型だが)を所有しているが、サンダルのくせにどこか "コジャレた感" が好みではなく履くことは皆無(かいむ)、箪笥の肥やしだったが、今年三十路を迎えるにあたり、流石に公共の乗り物に乗るときや都会に出るときくらいきちんとした身なりをしようということで、本日再度 "ビルケンデビュー" を果たした。まぁ"zurich" は昔から素敵なデザインだなと思っていたし、少々値は張ったが、"一生モノ" だし、これからは "コジャレたsandal coordinate" を胸を張って楽しもう。





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BIRKENSTOCK "zurich"

デザイン、シルエット、素材。なんて秀抜な作品だろう。靴下を合わせるのが格好いいのだろうか?サンダルに靴下?理解に苦しむが、新しいことにchallengeするのも悪くない。どちらにせよ30歳を迎える僕のwardrobeになること必至。




 
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【Dr.Martens】ドクター・マーチン

今更ながら欲しい。(前回の記事参照)一足は持っておいて損は無いはずだ。
歴史は古く、設立は1945年。独特の風合いを持つDr.Martens sole。発明者はbland名の通り、医者であるKlaus Märtensというドイツ人。自身がスキーによる事故で怪我を負い、リハビリのために古タイヤを加工して作ったのが始まり。





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"定番8hole"ではないが、女性ならではなsexy且つrockなstyling。monotoneにcherry redが引き立つ。simpleで格好いい。"金髪×Dr.Martens"は翼と岬くん並みの相性だ。






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50年代、最初のboots、"Martensの定番8hole boots"【1460Z】が発表された。始めはwork bootsとしてのイメージが強く、おもに、労働者階級が作業用途で、主に警官や工場労働者が使用した。徐々にfashion itemとしての用途を持ち出してくる。

こちらは"定番8hole"。こんなtasteのstylingは街でよく見掛ける。trench coatもよく合う。rockはしてないが春っぽく女性っぽく◎






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60年代後半には "Skinhead" が注目し、cherry redのbootsがstreet gangの象徴的styleとなる。

こちらはparisでの1コマ。
サイズ感が秀逸。やはりDr.Martensにはjust sizeな洋服達がよく似合う。また、ローカットがなんとも無骨で男っぽくて格好いい。私的にcherry redに赤いsocksを合わせるセンスに脱帽。






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70年中頃、U.K.のpunk rock starの間で人気となり、その後、Beatles, Rolling Stones,Queenなどの大物musicianが使用。そのファンもまたDr.Martensを履くようになり、若者の"subculture"として人気を集めるようになった。Stanley Kubrickの映画 "A Clockwork Orange"【時計仕掛けのオレンジ】でも使用されている。

rider'sとDr.Martensもまた相性が抜群。これは俗にいうスカート男子なのか?日本版スカート男子と比べるとかなり厳つい(いかつい)。
話は逸れるが、スカート男子はアリなのか?30歳目前のおっさんが苦言を呈すが、fashion?お洒落?その前に男なら"ズボン"を履けと声高々に言おう。






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BeatlesやRolling Stones, PoliceにOasis, Smithsと歴代のbig name artistが必ずと言っていいほど着用してきたrubber soleの王道。punksは必ず一足は持っているDr.Martens。2000年代に突入し、世界で、年間1,200万足を売り上げるまでに成長している。

こちらもローカット3holeのDr.Martens。気取ってない感じにとても好感が持てる。背伸びせず、地元っ子な感じがいいですね。






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度々登場しますね(別に特別好きな訳じゃないんだが)。御馴染みagyness deyn。ALL-STAR同様、rockなitemを身に付けさせたらピカイチ。






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色々探してみたが、僕が欲する(charcoal grayでsuedeで8holeか10holeの物)Dr.Martens見当たらない。まぁどこかで見た覚えもないからそもそもそんなモデルが無いのかも知れないが、悔しいので直営店に行ってみよう。原宿以外もあるのだろうか。横浜あたりにあるといいなぁ。

因みに面白いsiteを見付けたので。「世界で一足のあなたのDr.Martens」Dr.Martens好きの人には楽しいかも。






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【monotone coordinate】

hatに眼鏡にストールとsimpleながらもチョイスした小物が格好いい。というよりすごくよく似合っている。monotone coordinateは誰しもがするし、とりあえず間違いが無い。そんな中でも全体のバランスにサイズ感に雰囲気、共に傑出(けっしゅつ)したstylingだ。
leather&denim&suede bootsなんてホント月並なcoordinateだが、ここまで格好よく魅せれるのは黒人な彼だからだろう。体格もバッチリ。

grayのsuede bootsは近いうち絶対に手にいれよう。尖ったbootsは好きでもなければキャラでもないんでDr.Martensとかであったらいいなぁ。coordinateの幅が広がること間違い無しだ。

僕は日々のcoordinateで小物やアクセ(時計以外)は全く身に付けない。人一倍fashionに気を使っているつもりだし、なにより好きだ。楽しんでる。しかし "お洒落さん" と人に見られるのが苦手な天邪鬼(あまのじゃく)。"頑張ってる感" が嫌いなんです。
一年通してT/Sを着て、季節に応じて羽織るものを変えるのが僕の不文律(ふぶんりつ)。
そんな僕なのに最近気になるitemが。それがストール。写真の彼のように格好よく首もとを演出してみたい。だがしかし。うーん。どう考えても"頑張ってる感" ムンムンだ。
そしてmen'sのストールって男子目線、女子目線共にどうなんだ?楽しければ、motivationが上がれば人の目など気にしないが、きっと装着したところで、家を出て駅に着く頃には恥ずかしくて首には巻かれてないだろう。まずは今年の冬にマフラーデビューから始めよう。