【Dr.Martens】ドクター・マーチン
今更ながら欲しい。(前回の記事参照)一足は持っておいて損は無いはずだ。
歴史は古く、設立は1945年。独特の風合いを持つDr.Martens sole。発明者はbland名の通り、医者であるKlaus Märtensというドイツ人。自身がスキーによる事故で怪我を負い、リハビリのために古タイヤを加工して作ったのが始まり。
"定番8hole"ではないが、女性ならではなsexy且つrockなstyling。monotoneにcherry redが引き立つ。simpleで格好いい。"金髪×Dr.Martens"は翼と岬くん並みの相性だ。
50年代、最初のboots、"Martensの定番8hole boots"【1460Z】が発表された。始めはwork bootsとしてのイメージが強く、おもに、労働者階級が作業用途で、主に警官や工場労働者が使用した。徐々にfashion itemとしての用途を持ち出してくる。
こちらは"定番8hole"。こんなtasteのstylingは街でよく見掛ける。trench coatもよく合う。rockはしてないが春っぽく女性っぽく◎
60年代後半には "Skinhead" が注目し、cherry redのbootsがstreet gangの象徴的styleとなる。
こちらはparisでの1コマ。
サイズ感が秀逸。やはりDr.Martensにはjust sizeな洋服達がよく似合う。また、ローカットがなんとも無骨で男っぽくて格好いい。私的にcherry redに赤いsocksを合わせるセンスに脱帽。
70年中頃、U.K.のpunk rock starの間で人気となり、その後、Beatles, Rolling Stones,Queenなどの大物musicianが使用。そのファンもまたDr.Martensを履くようになり、若者の"subculture"として人気を集めるようになった。Stanley Kubrickの映画 "A Clockwork Orange"【時計仕掛けのオレンジ】でも使用されている。
rider'sとDr.Martensもまた相性が抜群。これは俗にいうスカート男子なのか?日本版スカート男子と比べるとかなり厳つい(いかつい)。
話は逸れるが、スカート男子はアリなのか?30歳目前のおっさんが苦言を呈すが、fashion?お洒落?その前に男なら"ズボン"を履けと声高々に言おう。
BeatlesやRolling Stones, PoliceにOasis, Smithsと歴代のbig name artistが必ずと言っていいほど着用してきたrubber soleの王道。punksは必ず一足は持っているDr.Martens。2000年代に突入し、世界で、年間1,200万足を売り上げるまでに成長している。
こちらもローカット3holeのDr.Martens。気取ってない感じにとても好感が持てる。背伸びせず、地元っ子な感じがいいですね。
度々登場しますね(別に特別好きな訳じゃないんだが)。御馴染みagyness deyn。ALL-STAR同様、rockなitemを身に付けさせたらピカイチ。
色々探してみたが、僕が欲する(charcoal grayでsuedeで8holeか10holeの物)Dr.Martens見当たらない。まぁどこかで見た覚えもないからそもそもそんなモデルが無いのかも知れないが、悔しいので直営店に行ってみよう。原宿以外もあるのだろうか。横浜あたりにあるといいなぁ。
因みに面白いsiteを見付けたので。
「世界で一足のあなたのDr.Martens」Dr.Martens好きの人には楽しいかも。