本当にお久しぶりです。こおりまくらです。
長いこと留守にしていましたが生きてました。
この文章はパソコンで書いています。
久しぶりすぎて、タイピングの腕が落ちているのを感じます。
何回も誤字をして、書き直しています。
文章も今までのように自然にできていない気がします。
久しぶりすぎて、感覚を忘れています。
前回は家族のことを書いていたみたいですね。
今回も家族のことを書こうかな。
私の家には父がいません
正確に言うと、父はいるのですが
親戚のおじさんのようなポジションです
単身赴任しているとかではなくて
単に家のことを何もしないから、存在感が薄いということです。
料理や買い物は休職中の母がしています。
洗濯や掃除は祖母がしています。
子どもとの関わりも薄くて、昔から遊んでもらった記憶はほとんどないです。
何もしないんです。うちの父。
私の家には私と弟、二人の子供がいます。
でも、子ども部屋は一つだけ。
小学生の頃から、今に至るまで、同じ部屋を共有して過ごしています。
寝る時も二段ベットの上と下。
本当は父と母が同じ部屋を使う予定だったらしいのですが
父は一人の部屋が欲しかったらしいです。
父はパートから帰ってきたら真っ先に自分の部屋に籠って
パソコンを開いて、音楽を流し、歌っています。
この人は本当に父親なんだろうか
それは私も弟も思っています
ふと思ったことがあって
私や弟がもし事故とかで死んだら
父は本気で悲しむことが出来るのだろうかと
人が亡くなった時、その人と過ごした時間を思い返して
色んな感情が湧き出てきたりすると思うのですが
父と私たちの思い出は少なすぎて
逆も考えました
父が亡くなった時、私は本気で悲しむことが出来るのだろうか
たぶん無理だろうなと思いました
父に育ててもらったと思ったことはありません
私は母に育ててもらったと思ってます
母は今、休職中なのですが、メンタルがかなり落ち込む日もあり
夜、何も言わずふらりと外に出かけてしまうことがあります
私や弟はその度に心配しているのですが
父は普通に寝ます
母が一番頼りたいのはパートナーである父だと思うのですが
何度も浮き沈みを繰り返す母に
同じこと繰り返してばっかりで進まないと
父は言っていました
冷たい人だなぁと思います
こんな人が私の父なのかと思います
父と祖母が一緒に家を出て行ってくれたらいいのにな
と思います
本当のところは父にあまり言えてなくて
言ってしまったらものすごく怒りそうな気がして
父のことは私も弟も諦めています
母が可哀想で、自分は結局母にとっては子供で
力になりたくても、なれないことが多くて
なんか、誰か助けてくれないかなって
ぼんやり思います
「後ろ姿」
心の奥の
言葉にするのが難しいところ
やっとの思いで口にしても
あなたには届かない
ねぇ、こっちを見て
目を逸らさないで
そうじゃない
私が本当に伝えたかったことは
もっと簡単な事なのに
母が苦しそうで、私も苦しくなります
少しでも良い方向に進むといいな
母も父のことを諦められたら
きっともう少し楽になれると思うけれど
それは難しいことだろうなぁ
久々の投稿で重い話になりました
最後まで読んでくださってありがとう
またね