つい今しがた、
彼から電話がありました。
彼の住む国の隣の国の首都の空港に無事着いたそうです。
成田で滑走路待ちをしていたせいで、予定より遅れちゃったみたい。
これからJALのバスで彼の住む国の首都に向かって、そこから電車だったかな。
今朝まで隣に目の前に、
確かな体温と手触りと重量で存在していたのに。
もう、手に触れることも感じることもできない遠い存在になってしまいました。
次に会えるのは一体いつなんだろう。
日本なんだろうか、それとも彼の住む国なんだろうか。
明日からはお互いにお仕事。
遠く離れていても、ちゃんとひとりで立っていられるように。
がんばらなくちゃね。