毎日、仕事帰りに実家に寄り、お仏壇のお供えのお菓子を食べている人に会いましたが、
私の家にはお仏壇が無くてわからないので、
仏教の習慣を尊重するために、何も言いませんでした。
その人は、職場でも、お菓子をもらって食べていました。
お菓子は、食べてはいけないものではありません。
しかし、そう何個も食べ過ぎてはよくないのです。
そこで、
職場ではもらわないようにしてはどうかと言いましたが、
「気がついたら机に置いてあるから拒否できない」
と言われました。
では、持ち帰って家族にあげたらどうかと言うと、
家族はみんなダイエットしているから食べないと言われました。
こうして、言い訳ばかりしてお菓子を減らさない人は、お菓子に依存していますから、何を言われても全力でお菓子を守ります。
以前、糖尿病になってもいいからお菓子を食べたいという人に会った事もあります。
お菓子は一番容易に侵入してくるドラッグのようです。
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私の先祖は神主でしたので、実家には大きな神棚があり、神様とご先祖様の二つのお社がありました。
今の自宅の神棚には、お伊勢さんのお札と地元の3つの神社のお札を祀り、朝晩榊やお供えの水を取り替えてお参りしています。
八百万の神というとおり、神道には沢山の神様がおりますから、他宗教の方に会っても違和感はありません。
一方、仏教やキリスト教や新興宗教の方の中には、他宗教は認めない考えの方も、中には見受けられます。
そのため、面談では宗教の話はしませんが、対象者の宗教は尊重します。